事業レポート

【夏休み映画会】が開催されました。

2021年08月20日

8月5日夏休み子ども映画会が開催されました。

和室にスクリーンを設置し、集会室を客席に見立てて、アニメ名作シリーズ「ピーターパン」を上映しました。

真剣に見入っていた子どもたちからは、「少しこわかったけど、大丈夫だった。」「本当の映画館みたいだった。」「面白かった。」などと、口々にうれしそうな声が聞かれました。

【子ども科学講座】が開催されました。

2021年08月20日

7月30日に、「子ども科学講座」が開催されました。遊びを通して科学を学ぶ講座です。2つの実験を楽しく行いながら、科学の不思議を体験しました。

1 水に入れると絵が消える実験

青いバナナの絵をビニル袋に入れ、その上から黄色いマジックでなぞると緑色に変化する。

それを水に入れると、あら不思議・・・ ビニル袋に書いた黄色だけが浮き出て見えました。

自分だけの作品を作ってみよう!!野球ボールが何に変身するのかな☆

桜がきえた(散った)☆上手にできました。

2 浮沈しの実験

先生の「さがれ~さがれ~」という不思議な呪文で、ペットボトルの中をさかなの形をした醤油さしが上下する不思議なマジック。

  

「空気と水でこんなにいっぱいのことができるなんてはじめて知った。」「はじめての実験でいろいろ知れて、とても楽しかった。」「ふしぎなことがたくさんあって、おもしろかった。」などと、子どもたちから実験を大いに楽しむ声があがりました。

科学って楽しい!と思えたのではないでしょうか。

 

 

【ペン字講座】が開催されました。

2021年08月19日

7月3日、10日、17日ペン字講座が開催されました。

美しい文字を目指す全3回講座です。

<1回目>

文字を書く時の姿勢や鉛筆の持ち方、ひらがなの成り立ちを学習し、ひらがなの練習をしました。

<2回目>

最終日の自宅宛の暑中見舞い作成に向け、あて名書き(漢字住所と氏名)の練習をしました。

<3回目>

最終日も、ひらがなの練習に余念がありません。

初回の練習前に書いた文字と最終日に書いた文字を比べてみました。

________<練習前>_______<練習後>________

 

暑中見舞いの「あいさつ文」の練習、清書をしました。素敵な暑中見舞いが出来上がりました。講師から一言メッセージを添えてもらい、参加者の自宅へ出状しました。


初回から和やかな雰囲気で始まり、3回だけではなく10回くらい通いたかったなどの感想も聞かれ、大変好評でした。

【実花公民館寿学級】第8回目が開催されました

2021年08月13日

8月4日、実花公民館寿学級が開催されました。

この日は来年の干支「寅」をモチーフにした押絵飾りを作製しました。

本来であれば、干支飾りは例年実花地区市民文化祭で展示していました。

しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により実花地区市民文化祭自体が中止となっています。

年末に寿学級のロビー展示を開催する予定ですので、そちらで実花公民館をご利用される皆様にお見せできると思います。

 

「寿学級に入ってからの作品を毎年繋げて飾っているのよ。」

「来年は私の干支だから頑張って作らなきゃいけないわ。」

そう言って意気込む寿学級生さんたち。

 

毎年干支飾りは作っていますが、作るのは年に一度です。

皆さんで記憶を手繰り寄せ、細部の作り方を思い出します。

お友達同士で確認し合いながら工作できるのが、寿学級の良いところです。

熱心に製作する様子です。

中には、毎年お孫さんにプレゼントすることが楽しみという方もいらっしゃいます。

 

 

完成した作品はこちらです!

同じパーツで同じものを作っているはずなのに、不思議と表情には個性が出るものです。

凛々しい顔、優しい顔、ひょうきんな表情のトラもいたかもしれませんね。

 

その全貌は、この冬開催予定の「寿学級ロビー展」にて。

どうぞもうしばらくお待ちください。

令和3年度みはなっ子リーダーズ 活動の様子について

2021年08月10日

みはなっ子リーダーズとは、次代を担う中学生・高校生・大学生が、児童と楽しく関わる活動をとおして、人のために何ができるかを地域との交流を図りながら体感する青年講座です。地域における多世代交流の担い手となる資質・能力を醸成したいと思っております。

今年度は、実花小学校の1~4年生にペットボトルで作る水鉄砲とたこさんシャワーオモチャの作り方を教え、一緒に遊ぶイベントを運営しました。

初回では、サイコロを振って、出た目の質問に答えながら自己紹介をするゲームをとおして、一緒に活動していく仲間との親睦を図りました。

本番に向けての活動では、児童へのお手本にするために、自分たちで実際にオモチャを手作りしました。

各自、オモチャをうまく作るための方法を工夫して、職員に教えてくれました。

子どもの活動中に、どのような危険があるかを考える学習会を行いました。

みなさん細かい注意点によく気づき、改善点も含めて発表してくれました。

4回目の活動では、イベント当日の動きの確認、役割分担決めをしました。

小学生の立場になって、花壇にシャワーオモチャで水やりも行いました。

第5回のイベントに参加する小学生の申込は、受付開始日の朝に定員30名が埋まる人気でした。

当日は大学生がリーダーシップをとってくれて、他の中高生も優しく丁寧に作り方を教えてくれたおかげで、小学生の皆さんも上手に水遊びオモチャを作ることができました。

水鉄砲に好きな絵を描くときには、いろいろなアイデアを出して、可愛いイラストや模様を描いてくれました。

実花小学校の木陰で水鉄砲を実際に撃ってみると、水が勢いよく飛び、上に向けて噴水のようにして遊んでいるお友達もいて、とても楽しそうでした。

たこさんシャワーオモチャで花壇に水やりをした際には、花いっぱいボランティアくらぶに参加しているお子さんが、「自分の植えたプランターに水やりをすることができた」と嬉しそうに報告してくれました。

みはなっ子リーダーズの皆さんのがんばりで、ここまで来ることができました!ありがとうございました!!

 

 

 

子ども講座 「ポスターの描き方」 3回共、とても真剣に取り組みました。

2021年08月10日

7月29日(木)・7月31日(土)・8月3日(火)午前10時から正午まで、ポスターの描き方講座(全3回)を実施しました。

これは、夏季休業中に学校より出されている学習課題の中から、ポスターの制作に取り組む高学年の子どもを対象に計画した実花公民館の主催講座のひとつです。

当日は、講座を申し込んだ東習志野小学校と実花小学校の5~6年生の児童が受講しました。

初日は、美術科教師を務めていた講師から、まずポスターの特徴や絵画との違いなどについて教わりました。

次に、各自が選択したポスターの制作に取りかかりました。

子どもたちは、ポスターの下描きや色塗りの方法について専門的な指導を受けながら自宅で考えてきた図案をもとに制作活動に集中して取り組みました。

今回の講座で、ポスター制作の基礎・基本を詳しく指導してもらった子どもたちは、「講師の先生から、具体的なことを詳しく教えてもらえてよかった。」と感想を述べました。

残りの部分を自宅で色塗りし、満足のいく作品が完成することを期待しています。

(下描きの検討)

(図案の検討)

(色の濃淡の指導)

(下描きも丁寧に)

(文字の塗り方の指導)

(色塗りも慎重に)

成人講座 名木百選観察ウォークが開催されました

2021年07月18日

名木百選観察ウォーク

 

 習志野市は平成14年11月、市民の皆さんより推薦された75本の樹木を習志野名木百選として指定しました。現在、倒木や枯死により4本が指定解除になり、名木は71本になっています。

 そこで当館では、習志野の名木に登録された樹木を観察することにより地域の関心と理解を深めていただこうと名木百選観察ウォークを企画しました。

 そこで名木の選定を樹木や植物に詳しい、樹の生命を守る会の元理事長で樹木医の中村 元英 先生にお願いし、3つの巡回コースを決めていただき実施しました。

 6月2日の1日目は、実花小のシンボルツリーになっているクスノキ(No.72)を皮切りに、第四中学校周辺の松並木のクロマツ(No.71・70)、総合教育センター前のアケボノスギ(No.69)、東習志野小学校のアケボノスギ(No.68)(アケボノスギは和名で別名メタセコイヤといわれ、日本では第三紀の化石として知られている樹木)、東習志野こども園の山野に自生するヤマザクラ(No.67)、実籾県営住宅地の強い香りの大形の白い花が咲くタイサンボク(No.66)、習志野高校の3本が束生の葉で30cmにも達するダイオウマツ(No.65)を見て東習志野~実籾周辺コースを巡りました。

 実花小から第四中学校へ向かう途中、ハミングロードの桜並木に実を発見。

ハミングロードの桜並木愛宕橋付近

真っ黒な実がたくさん

 中村先生が、桜の子だから桜ん坊というんだよ。食べられますよと話すと受講者は皆ついばみ始め、あまりおいしくないねと一言。中村先生曰く、ソメイヨシノは観賞用の桜なので、果樹の美桜のさくらんぼにはかなわないとのこと。

 第四中学校周辺の素晴らしいクロマツ並木では、このようにきれいに保存されているのは、マツクイムシ(マツノマダラカミキリ.)対策としてクロマツ一本一本に薬剤が注入されているとのこと。受講者からは、こうやって大切に守られてきたんだ。樹(木)を守るのも大変ななんだと実感する声が聞かれた。

No.70 クロマツ並木

 

 2日目の6月16日は、実籾駅からスタート。実籾本郷公園の美松のタギョウショウ(No.49)、初春に淡紅色の小輪一重の花が咲くトウカイザクラ(No.48)を見て、大原神社に移動。大原神社では、アカガシとクロマツが根元から組んでいる樹(No.62)が境内の中央に空高く伸びている。奥には、夫婦タブノキ(No.61)も見られた。

 次に習志野偕生園脇のアケボノスギ(No.58 別名 メタセコイア)を見る。

 中村先生曰く、生きた化石といわれる古くからある木。1日目も総合教育センター前や東習志野小学校内にも見られた。2,000年前の木の化石から、中国、アメリカ、日本の研究者の手を経て日本に移植されたと知り、とても面白いと感心する受講者が多かった。

次に新栄1丁目の児童遊園のソメイヨシノ(No.57)を見る。地元のシンボルツリーとのこと。

No.58アケボノスギ(メタセコイア)

 次に大久保4丁目アパート敷地のカヤ(No.55)を見る。市内にカヤはめずらしく、大きい。カヤの実は食用となり、カヤ材は堅くて碁盤などに利用される。

 最後に誉田八幡神社の高木で古くからある3本のアカガシ(No.52・53・54)を見て、2日目の実籾本郷~大久保周辺コースを終えた。

No.55市内ではめずらしいカヤ

 

 

 3日目の6月30日は、市役所から スタート。旧市役所跡地のスダジイ(No.24)から、旧市教育委員会跡地のクスノキ(No.22)を見る。中村先生曰く、クスノキの大きさは市内では横綱級。しかし、1日目の実花小学校のクスノキと違って地面がコンクリートで覆われていたので根が苦しくなって衰弱しているとのこと。天辺の方に枝枯れが見られた。

 菊田水鳥公園に移動。姿や形がきれいなシダレヤナギ(No.20)や地域のシンボルになっているソメイヨシノ(No.21)を見る。

 次に子安神社に向かう。神社入り口前のタブノキ(No.37)が悠然と我々を見下ろしながら出迎えた。かなりの巨木である。中村先生がおもむろにメジャーを取り出し幹回りを計測する。

No.37タブノキ 別名イヌグス

タブノキを計測中

 幹回りは地上から1m20cmの高さのところを計測。平成14年にも計測しており、その頃より約50cm太くなったとのこと。1年で2.6cmほど成長したことになる。子安神社には他の名木のイチョウ(No.31)、スダジイ(No.34)、ムクノキ(No.36)があり、皆大木である。土が肥えていて根が思い存分に這っているので皆元気である。

 

 次に正福寺のイチョウ(No.30 大イチョウ)に回る。中村先生曰く、このイチョウは樹齢400年と推定され、平成の初めころ樹勢の衰えや枝枯れが目立つようになり、主根の腐朽、幹の腐食の広がり等が進み危険な状態であると診断され、平成4年に外科手術を行ったそうである。その蘇生外科治療の甲斐あって徐々に回復し、色艶のよい葉をつけるようになったとのこと。受講者から、樹にも外科手術があるんだと驚きの声が上がった。

No.30イチョウ(大イチョウ)

 

 次に東漸寺に向かい、乳根(枝から下がる根のような部分)をもつイチョウ(No.17)や推定樹齢100年のクロマツ(No.18)を見る。

 最後に菊田公園のシンボルツリーであるイチョウ(No.19)を見て、3日目の鷺沼~津田沼周辺コースを終えた。

  3日にわたり中村先生には、それぞれの名木について、いわれや木の特徴などを詳しくお話していただいた。また、名木から名木までの移動中に見える樹木や園芸品種につても、樹木の名前や葉の特徴、名前のいわれなどを詳しくお話になり、受講者はみな興味深く聞き入っていた。

 

 受講者は、中村先生の話をよく聞き樹木や垣根、花などの特徴を目で知り、手で触れ、匂いを感じ、時には味を確かめ、五感をフルに働かせて、自然を大いに満喫していた。名木を通して地域の歴史を知り、地域への関心が高められた。

 3日目の最後に受講者から、先生のお話がとてもよかった。この講座の回数を増やしてほしい。また、コースを変えて、ぜひやってほしいという声が聞かれた。

 来年度もこの企画を通して、参加者の皆さんと習志野の新たな魅力が発見できたら最高です。

子育て支援講座「子育てライフアップ」を開催しました

2021年07月17日

実花公民館では子育て支援講座「子育てライフアップ」が開催されました。

保護者同士のリフレッシュと情報交換を目的に、育児期の生活を豊かにする講座を企画しました。

保育付きですので、乳幼児をお持ちの保護者の方でも安心してご参加いただける講座です。

 

 

初回にあたる6月11日(金)は「パーソナルカラーで自分を再発見」というテーマで開催しました。

始めに色カルタを使ってアイスブレイク。

色カルタとは、参加者が100枚の色札の中からテーマに沿った色を選び、その色に関するエピソードを語ることで、打ち解けやすくなるアイテムです。

「あなたの初恋の色は?」というテーマで、大盛り上がり。

甘酸っぱいエピソードが次々飛び出し、仲は一気に深まりました。

続いてパーソナルカラーの学習です。

同じ色でも彩度や明度の違いによって異なる印象を与えることを学びました。参加者は画用紙を使いながら、お互いに顔を見合わせ、肌に映える色を探していました。

最後はスカーフコーディネーターの資格を持つ講師から、おしゃれなスカーフの巻き方やアレンジ方法を伝授してもらい、参加者全員で「変身」をします。

音楽をかけて講義室をランウェイに変え、スーパーモデルさながら写真撮影会を行いました。

日常では体験できない特別な時間となったことと思います。

 

 

第2回目は6月25日(金)に開催されました。

「夏スノードーム作り」「きらきらぷかぷかおもちゃ作り」というテーマで、夏にぴったりの涼しげなオブジェと、小さなお子様が喜ぶおもちゃを作製しました。

水に物体を落とすと、一定のスピードで落下します。その水の中に液体洗濯のりを混ぜると、とろみのついた液体ができます。

この状態で液体の中にビーズやスパンコールがを落とすと、液体洗濯のりの抵抗を受け、物体が液中で落ちるスピードに差が生じます。

この現象を利用して、飾りがゆっくり落ちていく姿がとてもきれいなスノードームや、きらきらおもちゃを作ることができます。

 

模型を土台に接着し、洗濯のりを混ぜた液体さえ作れば、あとは飾りを入れるだけの簡単な工程ですので、小さなお子様も一緒になって楽しむことができます。

ぜひ、この夏のおうち時間に皆様もお楽しみください。

 

最終回を飾る講座として、7月9日に「ナラシド♪マスコットを作ろう」を開催しました。

 

習志野市制60年を記念して誕生した「ナラシド♪」。

丸々とした姿の渡り鳥をモチーフにしたゆるキャラです。「音楽のまち習志野」を表現した音符マークが特徴です。市内の各イベントに登場し、地域に愛されています。

今回は習志野手芸ボランティアから2名の方に講師としてお越しいただき、マスコット作りを学びました。

このナラシド♪マスコットは、音符の部分も習志野手芸ボランティアの皆様による手縫いです。

「子育てライフアップ」のために、丁寧な準備をしてくださり、温かい心配りを感じました。

久しぶりに針を触るという人が多くいらっしゃいましたが、コツを掴むと無心で針を進められていました。

講師としてお越しいただいた習志野手芸ボランティアのお二人には、受講者に寄り添いながら丁寧なご指導をしていただきました。おかげで、参加者全員のナラシド♪がしっかりと完成いたしました

不思議ですが、マスコット人形などのお顔があるものは、自分の作ったものが一番愛着が湧くものです。

保育を終えたお子様たちも、すぐにお母さんの手作り「ナラシド♪」で遊び始め、たいへん喜んでいる様子でした。

 

 

後日、「子育て支援講座 子育てライフアップ」受講者の方が、公民館に遊びに来てくれました。

お子様のリュックには、前日に作ったナラシド♪のマスコットが付けられていて、思わず写真をパチリ。

一針ごとに想いが込められ、愛情がたくさん詰まったお手製マスコット。

世界にひとつだけの宝物になったことと思います。

「育児講座」終了しました

2021年07月04日

5月20日(木)~6月17日(木) 全5回

生後6か月~12か月のかわいいお子さんと親御さんを対象に開催しました。

   抱っこ紐の正しい装着方法や健康・離乳食・歯について学んだり、親子でふれあいストレッチをする活動を行いました。また、日々、忙しいお母さまにリラックスしてもらえるように、音楽と絵本の世界を堪能しました。

   助産師の先生による回では、お母さん方の心配事や困っていることなどを自由に話し合い、産後ケアとリフレッシュを図りました。

このままお子さんたちが、元気にすくすく育ってくれることを心より祈っています。

 

 

【実花公民館寿学級】第5回目が開催されました

2021年06月29日

6月23日(水)、第5回実花寿学級が開催されました。

この日は、書道体験講座を実施しました。テーマは「あなたの好きな言葉」です。

しかし、「あなたの好きな言葉」と「書きやすい言葉」は別で…。自分の書きたい言葉をどのように書くか、参加者は頭を悩ませていました。

指導をしてくださった藤田彰先生は、習志野市内数々の公民館で生涯学習相談員を務められました。

市内各公民館の寿学級で書道の指導を続ける傍ら、今もなお書家としての勉強に邁進されています。

藤田先生は筆を何本も束ねて書く手法や、あえて筆を寝かせて書く手法などを教えてくださり、自由に表現する楽しさを伝えてくださいました。

名前を書く場所も、左隅だけとは限りません。

寿学級生はレイアウトを試行錯誤しながら、何枚も練習を重ねました。

 

完成した作品については、今後実花公民館ロビーで展示する予定です。

追ってお知らせいたしますので、ぜひご覧ください!

 

 

今後の寿学級の予定は、7月7日(水) 神秘の食品「乳」(食育セミナー)

           7月21日(水) 色カルタで仲良くなろう

                           を予定しています。

 

 

子どもチャレンジ大会が開催されました

2021年06月29日

 

6月19日(土)、第21回子どもチャレンジ大会が開催されました。

子どもチャレンジ大会は、実花公民館主催の千葉県民の日記念事業です。

次代を担う子どもを対象に、思い切り体を動かして遊んでもらうことを目的としています。

 

今年度は新型コロナウイルス流行のため、ワークショップに特化したイベントとして、紙ひこうき大会を開催することとなりました。

講師は袖ケ浦市で公民館推進員として活躍されている井上勝先生です。

今回井上先生にご紹介していただく紙ひこうきは、なんと、ギネス記録認定飛行機です。

ギネス記録として残されている飛行記録はなんと69mにもなります!

 

参加した40名の子どもたちは果たして、その記録に近づくことができるのでしょうか?

 

先が折れている「やりひこうき」

ギネス世界記録で最も長い距離を飛ばした紙ひこうきとして記録が残っている「ギネスひこうき長距離タイプ」

ギネス世界記録で最も長い滞空時間を保持した紙ひこうきとして記録が残っている「ギネスひこうき滞空タイプ」

以上の3種類の紙ひこうきの折り方を学習し、参加者が最も自信があると思った紙ひこうきを

紙ひこうき大会本番で飛ばします。

 

折り方ももちろん重要ですが、飛ばし方も練習が必要です。

力いっぱい飛ばす方が良いの?上に向かって飛ばす方が良いの?

試行錯誤を繰り返し、一番飛行距離を伸ばせる飛ばし方を研究しています。

 

 

紙ひこうき大会は、下学年の部と上学年の部に分かれ、予選上位2名がそれぞれの部の決勝戦へ進みます。

40名の参加者が、優勝を目指して自慢の紙ひこうきを力いっぱい飛ばしていました。

上学年の部で優勝した女の子は、紙ひこうきをよく飛ばすコツを「優しく飛ばすことです」と優勝インタビューで答えていました。

 

ここに、ギネス紙ひこうき長距離タイプの折り方の動画を載せておきます。下のリンクをクリックしてご覧ください。

ぜひ、ご自宅で折ってみて、よく飛ぶ紙ひこうきを実感してみてください。

 

ギネス認定紙ひこうきの作り方(実花公民館公式ツイッターより)

 

子ども華道講座が開催されました

2021年06月29日

6月15日(火)、千葉県民の日に子ども向けの華道講座「みはなのいけばな」が開催されました。

 

子ども華道講座「みはなのいけばな」は、子どもたちを対象に、いけばな体験を通じて植物が持つエネルギーや美しさを

感じ取り、それをおもてなしの心へつなげてもらうきっかけ作りとして企画しました。

 

指導をしてくださったのは池坊流師範 岡村節子先生です。

始めはヒマワリ・ベニバナ・レザーファンなど、季節の草花を使用して、いけばなの基礎から学習しました。

参加者全員がいけばなに初挑戦です。

「花の様子をよく観察し、そのお花をどのように見せたら一番美しい姿になるかを考えて生けていきましょう」という

講師のアドバイスを受けると、参加者は熱心に草花の様子を観察し始めました。

いけばなに慣れてきた子どもたちからは、次第に「もっとスッキリさせたい」「このお花をもっと目立たせたい」という希望が湧いてきます。

岡村先生は子どもたちの希望をどんどん受け止め、寄り添うように指導を続けてくださいました。

 

続いて、岡村先生がご自宅から摘んできてくださった草花を使用した自由花の学習です。

自由花とは、花材や花器などに決まり事を持たず、自由な感覚で花を生ける作法のことです。

この日岡村先生が見本として持ってきてくださった花器も、炭酸飲料のペットボトルや乳酸飲料の容器など、自宅で用意できるものばかり。

しかし、そこにリボンで装飾したり、ホログラム入り折り紙を敷けば途端に作品として見映えがするものに変身します。

子どもたちは次々と岡村先生の手によって生み出される芸術に、すっかり夢中になっていました。

 

最後はミニ展覧会としてみんなで作品を鑑賞し合いました。

どの作品も個性に溢れ、生き生きとしています。

素晴らしい作品が出来上がりました!

子ども講座「かぶと虫を育てよう」楽しく活動できました

2021年06月24日

5月29日(土)・6月5日(土)に、かぶと虫の成長過程や育て方の学習会をしました。

当日は、2年生から4年生までの30人がかぶと虫の幼虫を観たり触ったりして気づいたことを活発に発表するなど、子どもたちの興味関心の高さを感じました。

また、オスとメスの見分け方や幼虫を育てる方法、育てる部屋の大きさやさなぎになってからの注意点など、初めて知ったことがたくさんあったようです。1時間半くらいの学習会でしたが、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

帰りに、一人1匹ずつ幼虫をお土産にもらいました。順調に成長すれば、7月中にかぶと虫になって出てくることと思います。それぞれのお家で、成虫が元気に姿を見せることを祈っています。

花いっぱいボランティアくらぶ 第二回活動が終了しました。

2021年06月12日

この日は、全員がマリーゴールドを植えました。マリーゴールドは高温多湿や乾燥に強く、晩秋まで花を咲かせます。2回目ということもあり、みんな慣れた手つきで上手に植えることができました。植えた後に、自分のネーム入りプレートをプランターに立てました。

次回(7月6日)は、みんなで花を植えたプランターの世話をします。雑草を取ったり、枯れた花を摘みとったりする予定です。

次回も楽しく活動しましょう。

花いっぱいボランティアくらぶ 第一回活動が終了しました。

2021年06月03日

当日は、程よく曇ってくれたおかげで涼しい中で活動することができました。

開講式には、村瀬 富彦校長先生がおいでくださいました。「とても素晴らしい活動だから頑張ってください」と、励ましのお言葉をいただきました。子どもたちはしっかりと自己紹介ができ、またお花が好きだという気持ちを伝えてくれました。

一人一人が、花の植え方を教えてくださる地域ボランティアの方の説明を真剣に聞いて、上手にペチュニアを植えることができました。また、終わった後に「とても楽しかったので、次にマリーゴールドを植えるのが待ち遠しい」と子どもたちが話してくれました。

次回(6月8日)も、またみんなで楽しく活動しましょう。

【実花公民館寿学級】第3回目が開催されました

2021年05月28日

5月26日(水) 第3回目となる実花寿学級が開催されました。

 

この日は、新たに実花公民館の生涯学習相談員として着任した長谷川英彦による自己紹介と、コロナ禍で籠りがちな受講者の皆様に向けた、頭と体を使ったゲーム・体操で楽しみました。

今回、長谷川相談員が紹介したゲームのひとつが「命令ゲーム」です。

ルールは簡単!

「頭」「ほっぺ」「肩」「おなか」「膝」「足首」という6個の体の部位を、リーダーの命令に従って触るだけです。

最初のうちは受講者の皆様も簡単だと思われたのか、楽しそうに活動されていました。

しかし、各部位を「番号」や「色の名前」に置き換え、その名前で命令すると、途端に頭の処理が追い付かなくなります。

これは、脳の司令塔の役割を果たす前頭葉のトレーニングになります。

間違えても大丈夫!

みんなで「間違えちゃった」「できないわ!」と笑い合いながらトレーニングすることもまた、若返りの秘訣なのです。

 

もうひとつ、長谷川相談員が紹介したのは「いきいき百歳 あたまの体操」です。

デュアルタスクトレーニング(二つ以上の行動を同時に行うこと)を取り込んだ体操で、認知症予防に非常に効果的と言われています。

もちろん、二つの行動を同時に行うことはとても難しいことで、受講者の誰もが苦戦されていました。

しかし大切なのは、新しい物事に挑戦し続けること。

上手くできないこと・慣れないことへの挑戦が脳を活性化させます。

 

寿学級は、毎回違うことを学び、新しいことに挑戦をする講座です。

ご見学は随時受け付けています。いつでも実花公民館までお問い合わせください。

 

次回以降の予定は

6月9日(水) 言葉遊びで頭の体操

6月23日(水) 書道講座      を予定しています。

 

【実花公民館寿学級】開講式が開催されました

2021年04月30日

館長の挨拶の様子

寿学級は、高齢者の生きがい作りと仲間づくりを目的とした生涯学習講座です。

習志野市内6公民館に7学級が設置されており、各地域の寿学級生が日々学習に勤しんでいます。

 

4月21日、市内7学級の寿学級において、開講式が開催されました。

この日は汗ばむほどの晴天となり、寿学級生の新たな出発にはぴったりの日となりました。

 

寿学級は、受講者自ら希望しない限り「卒業」がありません。

令和2年度寿学級の閉講式以来、約2か月ぶりとなる仲間たちとの再会に、

寿学級生の皆様はソーシャルディスタンスを適度に保ちながら、和気あいあいとお話をされていました。

 

開講式が始まると、寿学級の皆様は背筋を正して真剣な表情に。

令和3年度より、新たに就任した西谷秀樹館長からは、「寿」学級の名前にちなみ、

こ…ころとこころを繋いで

と…もだちと楽しく活動

ぶ…笑顔でラボー

き…ずなを深めよう

というエールを寿学級の皆様へ送りました。

また、寿学級の皆様がより幅広く学習をするための生涯学習相談員として、元習志野市立向山小学校長である長谷川英彦が就任しました。

 

 

新型コロナウイルス感染症の流行は、未だ収束の兆しが見えません。

例年であれば毎週開催していた寿学級も、当面の間は月2回の開催となります。

しばらくは、新型コロナウイルス感染症の流行状況に左右される日々が続きますが、今年度も元気に明るく過ごしましょう。

 

なお、寿学級の見学を随時見学を受け付けていますので、どなたでもお気軽に足をお運びください。

次回以降は、

5月12日(水) 役員会

5月26日(水) 生涯学習相談員のお話  を予定しています。

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