事業レポート

習志野名木めぐり ~その1~

2022年06月18日

「習志野名木めぐり」の事業報告①

下のリンクをクリックしてご覧ください。↓

習志野名木めぐり日記~その1~

子ども華道講座が開催されました

2022年05月29日

子ども華道講座「みはなのいけばな」事業報告

http://www.narashino-kominkan.jp/wp-content/uploads/2022/05/華道HP.pdf

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令和4年度 寿学級開講式が行われました

2022年05月15日

4月27日に「令和4年度 寿学級開講式」を行いました。

公民館長や新規会員あいさつのあと、今年度の学習プログラムについて説明をしました。

また、記念写真を撮り、昨年度、新型コロナ感染症対策で実施できなかった「令和3年度修了証書授与式」も無事に開催することができました。

受講生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

【実花公民館寿学級】第19回目が開催されました

2022年02月08日

2022年になり、初めての寿学級が開催されました。
寿学級生の皆様の元気なお顔が見られて安心しましたのと同時に、久々に学級生同士顔を合わせて談笑する様子は非常に和やかでした。

新年第一回目の寿学級は、「高齢者の歯と健康」について学習しました。
習志野市では様々な歯科保健事業を開催しながら、乳幼児から成人・お年寄りまで、幅広い世代の歯と口腔の健康づくりを推進しています。
今回は寿学級生のために市内歯科クリニックで診療にあたる歯科医師の先生と、習志野市健康支援課の歯科衛生士の方にお越しいただき、高齢者と歯の問題についてお話をしていただきました。

高齢になると、舌や口の筋肉の衰え・唾液分泌量の低下・歯(義歯)のトラブル等が発生しやすくなります。
このような問題を放置したまま食事をしていると、誤嚥を引き起こす可能性が高まります。
誤嚥が原因の肺炎で健康が損なわれたり、窒息によって命の危険にさらされることもあります。
歯科医師の先生は、誤嚥によって引き起こされる健康被害の防止を強く訴え、寿学級生の皆様に唾液腺マッサージや「30秒間ぶくぶくうがい」を推奨し、日常的な口腔機能アップトレーニングに励むよう指導してくださいました。
健康支援課 歯科衛生士からは、唾液腺マッサージのやり方や、舌筋トレーニングに有効的な「パタカラ体操」・「パタカラ早口言葉」など、楽しみながらできるトレーニングを指導してくださいました。寿学級生の中にはゲーム感覚で「パタカラ早口言葉」を楽しむ方や、「毎日テレビを見ながら唾液腺マッサージをしているのよ」とおっしゃられる方もいて、歯と口の健康に対する高い意識が感じられました。

 

最後に、歯科医師の先生は義歯のケアと災害時の歯のケアについてお話をされました。
特に災害現場で歯のケアグッズや義歯を手放してしまった高齢者の方のために、大学病院が慌てて大量の義歯を作製する事例があったことを聞き、驚かれる受講生が多くいらっしゃいました。
義歯も大切な体の一部であることを再確認する良いきっかけになったことと思います。

 

口は、栄養の入り口です。
歯と口の健康への意識を高め、いつまでも健やかな生活を送りたいものです。

お金の正しい使い方講座「クイズでお金のことを知ろう」を開催しました

2022年02月01日

お金の正しい使い方講座「クイズでお金のことを知ろう」事業報告

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「実籾に伝わる伝統のしめ飾りづくり講座」が開催されました。

2022年01月30日

令和3年12月24日、本年度も実籾在住の澁木惠子先生に実籾に伝わる伝統のしめ飾りづくりを教えていただきました。参加者は19名で、今年度も実花公民館地区学習圏会議フォーラムちえのわさんと地域ボランティアの皆さんに作り方を支援していただきました。実籾の郷の会さんからは、この秋に刈り取った藁をいただきました。地域の皆さんの御助力があって、この講座を開催することができました。ありがとうございました。

はじめに、澁木先生が出来上がりのしめ飾りを披露してくれました。

藁で鳥居型のしめ飾りは珍しく、新しい稲わらには、古い年の不浄を払うという意味があるそうです。鳥居型に編むために配布された太束の藁を7束に分けます。

その一束を横に6束の藁を十字に編み、すだれ状にします。すだれ状の6束を右・左に3束ずつ寄せ、鳥居型にしていきます。このしめ飾りの基本形になるため力強くしめなければなりません。ここでフォーラムちえのわさんや地域ボランティアの方々が手助けをして、形を整えてくれます。参加者は上手に藁をしめることができました。

鳥居型のしめ藁ができたら、次は飾り付けです。枯れても落ちない「松葉」を付け、正直・長寿の「裏白」、子孫繁栄の「ゆずり葉」、神前に清き捧げる「幣束」、喜ぶの「昆布」を付けていきます。最後に家が代々続く「橙」を中央に竹串で付けて完成です。

参加者の皆様からは、自分で作り上げたしめ飾りに感激する声と澁木先生やちえのわさん・ボランティアさんに対する感謝の声が多く聞かれました。一部、御紹介します。

「地元実籾に伝わる伝統のしめ飾りを毎年公民館にて作ることができるのは、とても素晴らしいことです。参加者の皆さんで伝統をつないでいる気持にもなれるので、この上なくよい講座だと思います。すっかり我が家の伝統にもなっています。澁木先生をはじめお世話くださるちえのわさんにも感謝致します。」
「市販のしめ飾りと比べて、立派で満足しています。」
「伝統のしめ飾りを自分で作ることができて楽しかった。完成品を玄関に飾りよい年を迎えられそうです。」

また、ぜひ企画してほしいという声も多数ありました。次年度は開催回数を増やし実施したいと思います。

参加者の皆様、お疲れさまでした。

おやこチャレンジ「おもしろ工作教室」を開催しました

2022年01月29日

おやこチャレンジ「おもしろ工作教室」事業レポート

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おりがみふれあいプロジェクト(5回目)「雪の結晶と雪だるま」が終わりました!

2021年12月28日

12月17日(金)、第5回目のおりがみふれあいプロジェクトが開催されました。

今回は、8枚の折り紙を組み合わせて作る雪の結晶と、好きな色の帽子をかぶった雪だるまを作りました。

また、この日は東習志野地域包括支援センターの方が、地域のご高齢の方の多世代交流の様子を見学したいと公民館にお越しくださいました。

 

 

クリスマスが終わった12月26日から1月中旬にかけて、作品を貼りだしています。

第3期の申し込み開始日は、1月7日(金)です。

第3期は、木曜日の15:00から活動するため、3年生も申し込めます。ぜひ、ご参加ください。

皆さん、よいお年をお迎えください!!

クリスマス子ども映画会が開催されました☆

2021年12月26日

12月24日(金)に、小学1年生から3年生のためのクリスマス子ども映画会が開催されました。

今回の映画は「バンビ」です。

冬休みの初日でクリスマス・イブということもあり、子どもたちはうきうきワクワクしながら来てくれました。

時間内に、全員集合もできました。すばらしい☆

写真は上映前の様子です。みんな、お話にしっかり耳を傾けてくれています。

さて、上映が始まると、「おー」という歓声や「ワハハ」という笑い声も聞こえてきました。

上映後に、「面白かった!」「このシーンがよかった!」という声をたくさんいただきました。

皆さんにとって、冬休みの楽しい思い出の一つになってくれるとうれしいです♪

 

 

 

スイーツ男子講座を開催しました。

2021年12月26日

スイーツ男子講座を開催しました。

講師は吉田陽子先生です。

1回目はスイートポテトを作りました。≫

皮をむいてゆでたサツマイモを、砂糖やバターと一緒に混ぜていきます。

サツマイモをつぶしながら混ぜるのには腕の力を使います。

お菓子作りは、気力と体力を使うものだとみなさん驚かれていました。

 

粗熱が取れたら形を整え、アルミケースに乗せます。

20分ほど焼いたら完成です。

完成品です。まるで売り物ですね!!

 

≪2回目はオレンジ風味のマドレーヌに挑戦です。≫

卵と砂糖を、泡立て器で白っぽくもったりするまですり混ぜます。

白っぽくなるまでには、かなりの力作業でした。

だんだん白っぽくなってきました。 腕が疲れる~!

 

そこに、ふるった薄力粉・バター・オレンジの皮と果汁を入れ、さっくりと混ぜていきます。

 

型に入れて、オーブンで30分ほど焼きます。

こぼれないように型に入れています。 皆さん真剣な表情です。

 

焼けるのを待っている間に、手際良く食器の片付けを行いました。

 

焼けたかな~みなさん待ちきれません!

 

焼けたらオーブンから出し、冷まして完成です!

完成しました!美味しそう☆

 

最後にガスコンロの掃除方法も教わり、調理器具もぴかぴかになりました。

年末の大掃除にも役立ちそうですね!

みなさんお疲れさまでした!!

 

花いっぱいボランティアくらぶ 第六回活動が終了しました。

2021年12月24日

12/14(火)は閉講式が行われました。

1学期からマリーゴールドやパンジーなどたくさんのお花を植えてきました。

いろいろなお花の名前や育て方を学び、この活動を通してお花にどんどん興味を持つようになっていきました!

これからもこの活動で学んだことを学校や日常生活にぜひ活かしてください★

習志野市まちづくり参画証と、公民館からの修了証書を一人一人に授与しています。

まちづくり参画証とは、本市のまちづくりに寄与する、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動に感謝し、習志野市長から贈られるものです。

皆さん本当によく頑張りました♪

最後には館長・ボランティアさんからお花の大切さや

今後に生かしてほしいことについてお話をいただきました。

 

みなさん本当にお疲れ様でした!!

これからもたくさんお花に触れていってくださいね♬

おやこチャレンジ「めざせ!しゃぼん玉名人」を開催しました

2021年12月15日

親子チャレンジ「めざせ!しゃぼん玉名人」事業報告  

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幼児家庭学級~仲間を作ってニコニコ子育て~を開催しました

2021年12月09日

実花公民館幼児家庭教育学級を開催しました。

3歳児の子どもの心理、健康、しつけなど育児について学習し、仲間づくりを図りました。

 

<1回目>

初回にあたる10月15日(金)は開講式につづき、オリエンテーション「色カルタでなかよくなろう」というアイスブレイクを行いました。

「秋の色は」「初恋の色は」「これからやりたいと思っていることは」というテーマが講師から出題され、受講生は自分の気持ちに合う色を選びます。

その色に関する思いやエピソードを語り、心が通い合いました。

保育の時間ではマットでおうちを作ったり、おままごとをしたりしました。

 

皆さんなら何色を選びますか?

大きなおうちができました!

 

<2回目>

第2回目は「心をこめて読み聞かせを~耳の読書と『絵』を読むということ~」というテーマです。講師はふじさき文庫の先生方です。

読み聞かせは心と言葉を育てるということ、絵本の絵を楽しみ想像する力がつくということ、親子の大切なコミュニケーションの時間であるということなど、たくさんのことを教えて頂きました。

保育の時間では新聞をビリビリ破り、雪のように降らせて遊びました。

 

講演後も熱心にお話しされています。

 

 

<3回目>

3回目のテーマは命の大切さ「男の子のからだ・女の子のからだについて」です。

講師は助産師の鶴岡利江子先生です。お母様方はお子さまと出会えた幸せをしみじみ感じ、元気とパワーをいただいたようです。

保育時間は【おさんぽどんぐりひろい】をしました。たくさん拾えてよかったね~☆

 

どんぐり拾いにみんな夢中です!

 

<4回目>

4回目のテーマは「幼児期に知っておきたいこと」です

講師は習志野市立東習志野こども園の園長先生です。3歳児の特徴や幼児期に大切にしたいことなどを教わり、困っていること・悩んでいることも質問できました。

お母様方は、気持ちが楽になったようでした。

保育時間では【ストローの首飾り】を作りました。

 

色々な種類の首飾りが出来ました!

 

<5回目>

5回目はバランスボールエクササイズです。

講師はNPO法人ちぇぶらの松永まゆ子先生です。汗を流しリフレッシュできました。

最後にヒップ引き締め体操を教わり、「受講してから毎日行っています!」という声も聞かれました。

保育時間は【アンパンマンの顔を作ろう!】です。上手にできましたね♪

 

 

<6回目>

6回目は閉講式でした。子育て中のお母さま方へ館長からエールが送られました。

そのあとはNPO法人ならしの子ども劇場のみなさんによる劇ごっこ遊び「うさぎ野原のクリスマス」で架空の世界を大冒険しました。

橋から落ちないように気を付けて歩いたり、お母さんにおんぶして大きな川を渡ったりしました。

最後は寒い寒い雪工場を通り抜け、サンタさんに会えましたね。みんなの勇気に感激です!!

 

プレゼントをもらいました!

 

<まとめ>

6回という短い時間でしたが、お母様方は講師の先生方からたくさんのことを学び、お子様もお母様から離れて過ごしたことで少し成長できたかな?

どうぞ、楽しい子育てを。!(^^)!

 

おりがみふれあいプロジェクト(4回目)「メリークリスマス!」が終わりました。

2021年12月04日

12月3日(金)、第4回目のおりがみふれあいプロジェクトが開催されました。

今回は、もうすぐクリスマスということで、サンタクロースとベル、プレゼントが入る靴下を折り紙で作り、ツリーとリースの台紙に貼りました!

 

 

 

サンタさんが来てくれるのが、楽しみですね!

次回は12月17日で、雪の結晶と雪だるまを作ります。

寒さに負けずに、次回も元気に活動しましょう!

いきいきライフ「ゆったり太極拳講座」が開催されました

2021年12月02日

新型コロナウイルスの流行に落ち着きが見えてきたこの秋。

何か新しいことを始めてみようと思われる方も多かったのではないでしょうか。

 

実花公民館では、11月9日・16日・30日(いずれも火曜日)の全3回で「いきいきライフ ゆったり太極拳講座」を開催いたしました。

この講座は、初めて太極拳に挑戦される方を対象にした講座です。

教えてくださるのは、日本武術太極拳連盟 公認太極拳A級指導員の吉澤聡江(よしざわ あきえ)先生です。

 

ストレッチから始まり、立ち方の練習や体重移動の練習をしたところで、ようやく太極拳の基礎練習へ。

太極拳は陰陽(天と地、正と負、静と動など、対となるどちらが欠けても成り立たないもの)概念に基づいた武術です。

右へ動くときは左へ引き、押し上げるときは一度下ろす。そのような動作の繰り返しで成り立っています。

そうは言われても、なかなか理解するのは難しいものです。

そこで、呼吸に合わせ胸の前で手を開いたり(開)合わせたり(合)する「開合(かいごう)」を繰り返し練習しました。

始めはぎこちない動きでしたが、何度か繰り返すうちにじわじわと手元が温かくなっていくような感覚を得ることができました。

「開合」で太極拳の基本を学習し、いよいよ3回の練習で修得する「入門太極拳」の動作練習が始まります。

今回練習する「入門太極拳」は初心者向けの8個の動作を繋げたものです。


<入門太極拳 動作名称>(日本武術太極拳連盟より)

1 予備式(ユウベイシー)

手を横から上げて体の前に下ろす動作です。太極拳の象徴である「陰陽マーク」を思い浮かべながら腕を球形に動かします。

 

2 起勢(チーシー)

膝と腰をゆるめ、手を体の前で上下に動かす動作です。武術として、相手をどう抑えどう攻め込むかを考えながら動きます。

 

3 手揮琵琶(ショーホイピーパー)

横斜めに向かい、片足に体重を乗せる動作です。

 

4 倒巻肱(ダオジェンゴン)

後ろに下がる動作です。後ろ歩きを太極拳では「退歩(トイブー)」といいます。相手の攻撃を押さえながら下がっていく動作です。

 

5 野馬分鬃(イェーマーフェンゾン)

斜めに向き、体の前で作った球を二つに割るイメージで片手を上げ、もう片手を下ろします。その状態で「弓歩(ゴンブー)※武術太極拳の歩法のひとつ」を繰り返します。馬のたてがみを撫でる動作といわれています。

 

6 単鞭(ダンビェン)

斜めに向き、手を鞭のようにして横に払う動きをします。胴体が斜めにならないことに気を付け、相手に隙を作らないようにします。

 

7 十字手(シーズーショウ)

体の前で手を交差し、そのまま胸の高さまで持ち上げます。最後まで相手の攻撃を防ぐことに意識を向け、丁寧な動作を心掛けます。

 

8 収勢(ショウシー)

体の前で両手を分け開き、気を収めながら下ろします。


 

初回は「予備式(ユウベイシー)」「起勢(チーシー)」「手揮琵琶(ショーホイピーパー)」の三種類の動きを練習しました。

先生がお一人お一人に立ち会って丁寧に指導をしてくださいました。

単純に腕を下ろす動作であっても、「今は相手の腕を押さえています」と武術太極拳としての意味合いを教えてくださることで、動きの質は変化していきます。

腕の動きに、足の向き、体重移動・・・ひとつひとつの動作に意味があることを学び、太極拳の奥深さに直面した回でした。

第2回は、「倒巻肱(ダオジェンゴン)」「野馬分鬃(イェーマーフェンゾン)」の二種類の動きを練習しました。

いよいよ歩法の練習が本格的に始まります。

ピアノの練習のように、脚の動かし方の練習をしてから腕の動かし方を学び、最後に脚と腕を合わせて練習をします。

一気に覚えることが増え、「頭が追い付かない」という悲鳴も聞こえました。

しかし、先生は、「瞬発的な無酸素運動とは違い、慣れた人でも常に正しい動きとは何かを頭で考えながら動く武術が太極拳です。脳を含めた全身に効く運動なんですよ。」と説明してくださいました。

歩法を学ぶことで、参加者の方々の動きはかなり太極拳らしく変化していきました。

第3回は、第2回で学習した「倒巻肱(ダオジェンゴン)」「野馬分鬃(イェーマーフェンゾン)」の復習と、「単鞭(ダンビェン)」、「十字手(シーズーショウ)」、「収勢(ショウシー)」を練習しました。

 

太極拳のゆっくりとした動きと体重移動、そして覚えることの多さに困惑される方も多かったですが、前回から繰り返し何度も練習することで、最終回にもなると体が覚えたようです。

また、先生が体の筋肉の固さを変えることで力の籠った動作や軽やかな動作を表現できると教えてくださり、滑らかな動きができるようになってきました。

 

最後に、一通り「入門太極拳」を音楽に合わせ、全体で演武をやってみました。

先生が「遥か先に草原が広がっているイメージでやりましょう」と仰ってくださり、気持ちよくのびやかな気持ちで演武をすることができました。

講座に参加された方は「ゆったりした動きがいかに難しいか実感した。」「勉強になった。もっと練習したい。」というご感想を寄せてくださり、新しい趣味の扉を開いた方が多くいらっしゃったようです。

【実花公民館寿学級】寿まつりが開催されました

2021年11月27日

毎年、市内全公民館の寿学級が一堂に集い、日常の活動の成果発表を行う「寿まつり」が11月18日(木)、プラッツ習志野市民ホールにて開催されました。

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止が余儀なくされ、今回の開催は実に2年3か月ぶりとなります。

市民ホールができてから初めての寿まつり、また、密集を避けるために午前の部と午後の部それぞれ3公民館ずつの発表となり、異例づくめの開催となりました。

 

今年、実花公民館寿学級が発表演目として選んだのは、「ハンドベル合奏」です。

「実花と言えばハンドベル」と言われるほど、実花公民館名物の演目となっています。

今回はコロナ禍での開催ということもあり、少人数での参加となりました。しかしその分、例年よりも心を一つにした合奏ができるだろうと練習を重ねてきました。

音の強弱の統一や、なめらかな音符運びの練習を繰り返し、より綺麗な音色が届けられるように努力しました。

音楽指導の薮田晴子先生は、寿学級生に厳しくも温かなご指導をしてくださり、長年築いてきた寿学級生との絆を感じました。

 

プラッツ習志野市民ホールは、2019年に完成し、習志野市でも新しい施設です。

かつて存在した習志野市民会館よりも小さな作りではありますが、長く寿まつりを経験されてきた寿学級生の皆様にとっても初めてのステージ。

最初はどこか緊張の面持ちです。

しかし、その緊張感がハンドベル合奏にも良い作用をもたらします。澄んだ音色がホール内に響いていくのがよく伝わりました。

3か月の間、何度も繰り返し練習してきた「音の強弱」と「なめらかな音符運び」は、歴代の寿まつりで発表してきたハンドベル演奏の中でも群を抜いて素晴らしいものでした。

二部に分かれての発表となった寿まつりでしたが、寿学級にとっては複数館合同で開催出来た久々のイベントとなりました。

今回の寿まつりは、間違いなく寿学級がますます盛り上がるきっかけになったことでしょう。

そして何より、寿学級生の元気と活力こそが寿学級活動の根源でもあります。

寿学級生の皆様、これからもどうかお元気で、いつまでも様々なことへ挑戦し続けてください!

歴史探訪 史跡見学③「大久保周辺を歩く」

2021年11月27日

11月25日(木)、全三回の歴史探訪も、ついに最終回を迎えました。

前回「実花周辺を歩く」で、圍壁やドイツ捕虜オーケストラの碑といった、戦争にまつわる史跡を見学しました。

今回の「大久保周辺を歩く」は、そうした軍事関連史跡を中心に巡りました。

最初は、八幡公園にある旧騎兵旅団司令部跡です。

八幡公園

習志野騎兵旅団発祥の地の記念碑

明治32年(1899)から34年(1901)にかけて、日露戦争に備えて、騎兵第13(現東邦大)、14(現日本大)、15(現東邦中高)、16連隊と旅団司令部(現八幡公園・市民プラザ)といった騎兵に関する施設が大久保に置かれました。

日本軍は元々歩兵中心でしたが、日清戦争から大陸での戦争に向けて、当時ヨーロッパなどの海外で主流だった騎兵を育てようとしました。

大久保には四つの騎兵連隊があり、これほど数があるのは珍しいことでした。練習所もあり、首都防衛の役割があったためと考えられているそうです。

東邦大や日大内にも記念碑などがあるのですが、今回は新型コロナウイルスの影響で、校内に入ることができませんでした。

軍馬忠魂碑

公園内の軍馬忠魂碑(移設されたもの)の裏には、通常彫られているはずの軍人名が、完全に削り取られています。

削り取られた理由は、いまだ不明とのことです。

石碑の裏側を見ている様子

名前が削り取られている

公園のすぐそばには、誉田(こんだ)八幡神社があります。

誉田八幡神社

大久保新田の祖の市角頼母らが、延宝年間(1673~1680)に河内国古市郡(現大阪府羽曳野市)から現本大久保2-3(富士見公園)に分社し、大久保新田の開村により現在の東金街道沿いに移したと伝えられています。

祭神は誉田別(ほんだわけ)命(応神天皇)です。

紀元二千六百年の記念碑

境内には、太平洋戦争の激戦地硫黄島の守備隊指揮官として有名な栗林忠道中将の揮毫による紀元二千六百年の記念碑などがあります。

紀元二千六百年の記念碑の裏には、きちんと名前が彫られています。

記念碑の裏側

名前が刻まれている

習志野市立第二中学校には、戦前のコンクリートで作られた水道が残っています。

 

馬の飼い葉桶として丁度良い大きさと深さで、おそらく軍隊から持ってきたものではないかと見られています。

一里塚の木

第二中学校入り口には、東金街道一里塚の椎の木もあります。

現在は生徒たちの待ち合わせ場所として、その役割を果たしています。

習志野の森

現在、習志野の森と呼ばれている場所は、かつて陸軍習志野学校が置かれていました。

この学校は毒ガス戦の防護・撒毒・消毒の実技を習得することを目的に、昭和8年(1933)に設立され、「毒ガス学校」と呼ばれました。

毒ガスを使った演習訓練や動物実験は行われていたようですが、731部隊などのような生体実験が行われたことはなかったようです。

歩いていた途中にある幼稚園児が遊んでいる公園は、かつて軍の機密文書を焼却場所に送るための車を停めていた場所だそうです。

特に、赤紙の召集関係の文書は全国的に燃やされており、残されている例は、富山県のある戸籍係の子孫の自宅で残されているケースなど、極めて珍しいそうです。

泉児童公園

泉児童公園(旧習志野学校弾薬庫跡)には、旧習志野学校に使用されていたコンクリートがそのまま残っています。

戦前のコンクリートは分厚く、なかなか壊すことができないのだそうです。

民家に残る軍施設の一部

大久保の民家の中には、現在も軍施設の一部が残されていることがあります。

支柱

「陸軍用」の文字

御影石で作られた、民用地と軍用地を分けるための支柱です。「陸軍用」と書かれています。

このように、大久保は「騎兵の街」「軍隊の街」と呼ばれ、現在も史跡から当時を忍ぶことができます。

自分たちの住んでいる地域が、どのような歴史を踏まえ現在に至っているか、思いを馳せる講座になったのではないかと思います。

全三回とも天気に恵まれた歴史探訪は、こうして無事終了いたしました。

講演会「習高と共に歩んだ人生 ~選手そして監督として~」事業レポート

2021年11月27日

講演会

日時  令和3年11月3日午前10時~12時

場所  実花公民館集会室

講師  元習志野市立習志野高等学校野球部監督 現習志野市袖ケ浦公民館長

.   椎名 勝氏

演題  「習高と共に歩んだ人生 ~選手そして監督として~」

 

椎名氏に、野球とのかかわりをとおしてこれまで学んできたこと、仲間や教え子との絆を深めてきた自身の人生等について、人間味あふれる語り口で興味深くお話しいただきました。

 

内容

・白球を追いかけた青春時代及び習高監督時代の思い出

・先輩、後輩、教え子たちとのエピソード

・野球を通じて「人づくり」に徹した、教え子たちへの情熱あふれる指導

・野球から学んだことetc

 

当日は、定員を上回るほどの参加者が椎名氏の講話に聞き入りました。

体験をとおした説得力のある内容に、参加者はとても感激しあっという間に2時間が過ぎました。

また、習高野球部時代に選手として甲子園に出場した椎名氏が、チームメートの元阪神タイガース掛布雅之氏や元読売巨人軍 阿部慎之助氏の御父上 阿部東司氏とともに試合で躍動する貴重な映像を観ることもできました。

講演会終了後には、第二弾を切望する声がたくさん上がりました。

講演会の様子が分かる写真は ≪こちら≫ をクリック!

おりがみふれあいプロジェクト(3回目)「実花公民館のくだもの狩り」が終わりました!

2021年11月26日

11月19日(金)、第三回目のおりがみふれあいプロジェクトが開催されました。

今回は、食欲の秋ということで、三種類の季節の果物(りんご・柿・ぶどう)を折り紙で作りました!

 

 

ぶどうの折り紙は少し難しかったですが、みんな上手に作っていました。

特にお気に入りの作品は、おうちに持って帰りました。

女の子と男の子が楽しそうに、くだもの狩りをしている絵が完成しました!

次回は12月3日で、クリスマスの折り紙を作ります。お楽しみに!!

花いっぱいボランティアくらぶ 第五回活動が終了しました。

2021年11月26日

11月16日(火)、第五回の活動では、ノースポールを植えました。

ノースポールは中心が黄色の白い小ギクで、比較的寒さに強く、関東地方なら防寒しなくても冬越しできます。

株はボール状に育って、最盛期には株一面に花を咲かせます。

花言葉は「誠実」や「清潔」、「高潔」などで、「冬の訪れ」という意味もあり、冬を象徴する花としても知られています。

上の写真は、使い終わったシャベルを水道で洗っている様子です。

片付けも上手にできるようになりました。

次回は12月14日で、とうとう最終回です!お楽しみに!!

歴史探訪 史跡見学②「実花周辺を歩く」

2021年11月14日

11月11日(木)、よく晴れた暖かいお散歩日和に、第二回歴史探訪が開催されました。全3回のうち、最も行程の長いコース(約4km)となります。

はじめに、講師の 笹川 裕 先生より、実花公民館で実花新田の歴史についてお話を伺いました。

現在は「実花」という地名はなくなってしまいましたが、かつて実花地区には実花新田がありました。実花新田は享保年間(1716~1736)に、幕府の軍馬を育てる小金牧の一部を、薪を採取する林畑として開発した新田です。小金牧は千葉市から野田市のあたりまでを含む、広大な牧でした。薪は今でいうガソリンのようなもので、薪炭商は江戸商いをして、津田沼村内で「最も富める者」だったそうですが、やがて乱伐等により、東北地方の薪におされてしまったそうです。

沢の名残

実花新田には6軒の屋敷地があり、絵図面も残されています。場所は愛宕沢と書かれており、現在の日立産機システム工場内と考えられます。

その近辺には、当時の沢の名残も見られます。

小金牧の林畑のほとんどは松でした。松のほうが火力が強く、塩を作る時に最初に燃やす木材に使用されるなど、用途も多数でした。今もその名残として、実花地区には松の木が多く見られます。

習志野原練兵場にあった「支那圍壁砲台」は、昭和9年に工兵隊によって、中国の家屋を模して建てられました。おそらく中国大陸に派遣される部隊の訓練に活用されたももでしょう。現在は個人の住居となっております。

今回は特別に許可をもらい、敷地内に入らせていただきました。

 

ドイツ捕虜オーケストラの碑は、大正4年9月に東習志野に開設された習志野捕虜収容所において、ドイツ捕虜がオーケストラ活動をおこなっていたことを記念する碑です。

 

第一次世界大戦後、国際社会に加わるために、捕虜に対して厚遇をしていました。

また、日本で最初にハムを作ったのも、習志野のドイツ捕虜と言われています。ドイツ文化が捕虜収容所から日本に浸透していきました。

休憩場所の東習志野コミュニティーセンターには、本来の土手の高さに松が植わっていました。

京成実籾駅から習志野高校に向かう途中、いろは文具店のあたりに、かつて実籾木戸と呼ばれた牧への入り口がありました。牧と周辺の集落は、土手や堀と谷津で緩やかに仕切られていました。

実籾八幡稲荷神社は、弾除け信仰もあったそうです。

境内には「軍用地」の文字が残されていました。

神社を後にして、マラソン道路を通り、愛宕の名を残す愛宕橋で解散となりました。

次回は11月25日(木)です。お楽しみに!

歴史探訪 史跡見学①「実籾周辺を歩く」

2021年11月10日

10月21日(木)、『歴史探訪 実花新田と東習志野の歴史を歩く』の初回を迎えました。

この講座は、現地を歩きながら江戸時代は幕府直轄の放牧場、明治以降太平洋戦争終戦までは軍用地として利用された東習志野の歴史を学び、実花新田の開発や習志野開拓の歴史を振り返り先人の苦労に思いを馳せていただこうと企画いたしました。

そこで、千葉県文書館古文書調査員をされている笹川 裕 先生に講師をお願いし、コースを決めていただきました。

今回歩く実籾地区は、旧来は実籾本郷あたりが中心だったようですが、東金街道の開通に伴い、次第に街道沿いに集落が移動してきたようです。

船橋から東金に至る一直線の東金御成街道は、本市では藤崎・大久保・実籾地区を通っています。

徳川家康が東金の鷹場での狩りに行くために造らせたと伝えられていますが、一説には外様大名を牽制するための軍事道路だったとも言われています。

その街道沿いにあるのが、旧鴇田家長屋門です。

長屋門

そこからしばらく歩いて坂を下り、急な階段を上ると、大宮神社が現れました!

 

実籾本郷公園は、谷津田(やつだ)の地形を生かして構想された水辺のある大規模な公園です。

本来の実籾の景色を残しています。

   

旧鴇田家住宅は、東金街道沿いの実籾村(現在の実籾2丁目付近)に建てられた旧家で、同家に残されていた「大工手間日記」によって、享保12年(1727)から同13年にかけて建てられたものだということが分かっています。

なんと、この「大工手間日記」は、笹川先生のチームによって発見されました。

記録が残っている民家は少なく、大変貴重なのだそうです。

家の造りは「曲家(まがりや)」と呼ばれる形式で、東北地方に多く見られますが、南関東では珍しい形式です。

平成17年(2005)3月に、千葉県有形文化財に指定されました。

 

茅に虫がつかないように、毎日火をともして煙を出しているそうです。

上の写真のような曲がった木材のほうが丈夫ですが、曲がった木は大きく育ちにくいので、貴重なのだそうです。

ここまで立派な木材を本数揃えられた鴇田家が、いかにお金をかけているかが分かります。

燻っている竹も良い色をしています。

土間の段差の高さが、格の高さの表れだそうです。

上の写真は二つ目の玄関です。名主の「役宅」であるため、公的な玄関がありました。

先ほどの土間は私的な玄関です。

奥の間に、一枚だけ大きな畳を発見!!

納戸には、東日本大震災での復旧の写真が展示されていました。

旧鴇田家住宅は倒れてはいませんが、周りが一部壊れてしまったそうです。

上の写真の真ん中の板には、建築当時の大工の出勤簿が書かれています。柱に打ちつけて使われていたのかもしれません。

 

旧鴇田家住宅を後にし、坂を上った踏切のあたりに、かつて一里塚があったそうです。

大原大宮神社

大原大宮神社は、文禄元年(1592)に実籾本郷に創建されたと伝えられ、その後東金街道ができたので、その道沿いの現在地に移したと言われています。

無量寺

無量寺は真言宗西中山宗光院無量寺といい、古くは尼寺で、東金街道ができてから実籾本郷にあった観音寺を移し、寺となったといわれています。

習志野七福神の寿老人札所で、実籾村民の檀那寺です。

笹川先生によると、一般民衆が「イエ」を意識するようになったのは元禄のあたりだそうです。

昔は遺体を山に埋葬し、遺体の入っていない墓を作る「両墓制」も多く、実籾もかつてはそうであった可能性があるそうです。

忠魂碑

日露戦争をはじめとする戦争や事変に出征し戦死した方々の慰霊碑を忠魂碑と言うのですが、個人向けのものと隣り合って建てられているケースは珍しいそうです。

戦争の悲惨さに思いを馳せ、初回の歴史探訪は終了しました。

次回は11月11日で、実花周辺を歩きます。お楽しみに!

花いっぱいボランティアくらぶ 第四回活動が終了しました。

2021年11月10日

10月26日(火)、久しぶりに花ボラの楽しい時間が帰ってきました!

今回の活動では、パンジーとビオラを植栽しました。どちらもスミレ科スミレ属の草花で、学術的には同じ花です。

明白な違いがないため、一般的に大きな花がパンジーで小さいのがビオラだと見分けられています。

開花期が10月下旬~5月中旬と長いお花です。

↓ビニル袋に入っている牛ふんたい肥を土に混ぜている様子です。

 

↓少しジグザグになるように植えていきます。

 

花壇に華やかさが戻ってきました。

 

次回は11月16日(火)です。お楽しみに!!

おりがみふれあいプロジェクト(2回目)「秋本番、もみじがいっぱい」が終わりました!

2021年11月10日

11月5日(金)、第二回目のおりがみふれあいプロジェクトが開催されました。

今回は、もみじとイチョウを折って、枝のイラストに貼っていきました。

 

 

皆さんが作ってくれたもみじとイチョウの間を、ナラシドくんが楽しそうに飛んでいます。

晴れた日は公民館の入り口の外にも飾りますので、ぜひ見に来てくださいね!!

 

おやこチャレンジ「めざせ!空気砲名人」を開催しました。

2021年11月10日

10月30日(土)、親子7組をお迎えし、おやこチャレンジ「めざせ!空気砲名人」を開催いたしました。

はじめに、袖ケ浦市平川公民館社会教育推進員をされている井上 勝 先生から、空気砲の作り方を教えていただき、親子で協力して二つの空気砲を作りました。

段ボール箱に穴を開け、隙間をガムテープでふさぎます。ちょっとした隙間が命取りになるので、しっかりふさいでいきます。

  

箱を叩きやすいように、首からスズランテープで固定します。

段ボールをたたくと、大砲のように、中の空気が飛び出していきます。見た目からは想像できないくらいの風圧があります。突然顔に吹きかけられるとびっくりしてしまうほどです。

 

続いて、各ゲームコーナーに移動して遊びます。

皆さん、どうすればより良く空気を出せるか、親子で話し合いながら工夫されていましたね。

↓ピンポン玉でゴールをめざせ

 

↓的当てゲーム

↓線香の輪が何リング出せるかチャレンジ

 

↓ロウソクの炎消し

最後に、ロウソクの炎消し大会を行いました。

親子それぞれ2回ずつ挑戦し、計4回で何本消したかで競いました。

3位が12本、2位が15本、1位が19本でした!

一回ですべてのロウソクの火を消すことができたお子さんもいました!

とても楽しい回になったと思います。

今後も親子で楽しめる企画を用意しておりますので、是非ともご参加ください!!

【ペン字講座 第2弾】が開催されました。

2021年10月29日

9月24日、10月8日、14日ペン字講座 第2弾を開催しました。

美しい文字を目指す全3回講座です。

前回が大好評であったため、再度開催が決まりました。

<1回目>

文字を書く時の姿勢や鉛筆の持ち方、漢字からどのように形を変えてひらがなが出来たのかを学習しました。

  

 

<2回目>

ひらがなを徹底的に練習しました。漢字氏名の練習もしました。

   

<3回目>

練習をする前と最終日に書いたひらがなを比べてみました。

—————-<練習後>—————<練習前>————–

作品を作りました。皆さんとてもお上手です。

  

 

  

 

  

「字」と向き合い、時間をかけて丁寧に文字を書く時間が持ててよかった、3回でこんなにも変化があると思わなかったので楽しかったなど、喜びの感想をいただきました。

おりがみふれあいプロジェクト(1回目)「たのしいハロウィン」が終わりました!

2021年10月27日

10月22日(金)、学校で勉強を頑張ってきた実花小学校1・2年生の皆さんの、楽しいハロウィン折り紙の時間がやってきました!

今回はジャコランタン、帽子のおばけ、コウモリを、地域のボランティアの方々に教えていただきながら作りました。

 

↓一番簡単なジャコランタン

↓少し難しい帽子のお化け

 

↓一番難しいコウモリ

最後に大きな紙に貼って完成です!

とても上手にできましたね

 

 

 

心も体もスッキリ、リフレッシュ! 「心と体のスマイル講座」が終了しました

2021年10月27日

実花公民館では、9月23日、10月7日、10月21日(いずれも木曜日)の三日間に渡り、「わくわくチャレンジ 心と体のスマイル講座」を実施しました。

様々なジャンルの軽運動を通し、コロナ禍の日々の中でつい鈍ってしまった体と、すっきりしない心をまとめてリフレッシュしてしまおう!という主旨の講座です。

 

初回は、ピアニスト兼ボイストレーナーの鳥居明美先生をお呼びして、「音楽のある人生は幸せ」というテーマで口腔機能と表情筋のトレーニングを行いました。

新型コロナウィルスの流行から、日常的にマスクをする生活が続いています。マスクの下で口をぽかんと開けたままだったり、大きな声を出す機会が失われていたり、口や顔の筋肉の衰えを実感されている方も多いのではないでしょうか。

今回の講座では、呼吸法や活舌訓練、口の形を意識した発声練習を通して、器官内の筋肉を使うことによる体力向上を学習しました。

特に、年齢を重ねてくると、口腔機能の低下により活舌が悪くなってしまったり嚥下機能障害を引き起こしたりと、日常生活に支障をきたす可能性が出てくるといいます。

鳥居先生はご自身の介護経験を語られるとともに、年齢を重ねても自立して明るく生活していくために、音楽とボイストレーニングは非常に有効だと教えてくださいました。

いつまでも若々しく元気に見られるためにも、体の中から活力を育てていきたいものです。

 

2回目は、千葉県生涯スポーツ公認指導員の小林志津子先生をお呼びして「健康体操と正しいストレッチ」というテーマで開催しました。

始めの1時間は、リズムに乗ってステップを踏みながら、全身のトレーニング。

特別難しくはない動きばかりなのですが、1時間動き続けると、どっと汗が吹き出します。

ランニングや踏み台昇降のように一人黙々と行う有酸素運動とは違い、ダンス感覚で複数人で行う運動だったので、参加者の皆様は終始笑顔で楽しんでいらっしゃいました。

後半の1時間は充分に使った体をほぐすためのストレッチです。

体のどの部分に効くストレッチなのかを意識して体を動かすことにより、普段何気なくやっている運動も、本来の効能を発揮するのだと驚かされることばかりでした。

有酸素運動による燃焼とストレッチによるクールダウンで構成された講座でしたが、終了後は参加者の皆様が心地良い疲労に包まれているようでした。

 

最終回となる3回目は「ヨーガで自律神経を整えよう」というテーマで、実花公民館「ヨガサークル」講師 大谷直美先生をお呼びしました。

始めは手足の末端まで一つ一つ丁寧に伸ばすストレッチから始めます。

足の指先やふくらはぎ等の部位を自らの手で触り、痛いところがないか・冷えてないか等を自分自身で観察することが、ヨーガの大切なことなのだと大谷先生はおっしゃっていました。

体が温まってきたところで、ヨガのポーズに挑戦します。

「誰かと比べるのではなく、自分自身が気持ち良いと思うポーズを維持してください」という先生の教えに則り、ポーズを取る参加者の皆様です。

最後は、自律神経を整え、ストレスの軽減につながると言われる瞑想をします。瞑想は、近年アメリカで「マインドフルネス」と呼ばれ、一般企業でも取り入れられているそうです。一日5分取り入れるだけでも、ストレスの緩和やリラックスに大変効果があるということでした。

 

3回という短い講座でしたが、この講座が参加者の皆様にとって、新しいことへ挑戦する「やる気」の一部になっていましたら幸いです。

【夏休み映画会】が開催されました。

2021年08月20日

8月5日夏休み子ども映画会が開催されました。

和室にスクリーンを設置し、集会室を客席に見立てて、アニメ名作シリーズ「ピーターパン」を上映しました。

真剣に見入っていた子どもたちからは、「少しこわかったけど、大丈夫だった。」「本当の映画館みたいだった。」「面白かった。」などと、口々にうれしそうな声が聞かれました。

【子ども科学講座】が開催されました。

2021年08月20日

7月30日に、「子ども科学講座」が開催されました。遊びを通して科学を学ぶ講座です。2つの実験を楽しく行いながら、科学の不思議を体験しました。

1 水に入れると絵が消える実験

青いバナナの絵をビニル袋に入れ、その上から黄色いマジックでなぞると緑色に変化する。

それを水に入れると、あら不思議・・・ ビニル袋に書いた黄色だけが浮き出て見えました。

自分だけの作品を作ってみよう!!野球ボールが何に変身するのかな☆

桜がきえた(散った)☆上手にできました。

2 浮沈しの実験

先生の「さがれ~さがれ~」という不思議な呪文で、ペットボトルの中をさかなの形をした醤油さしが上下する不思議なマジック。

  

「空気と水でこんなにいっぱいのことができるなんてはじめて知った。」「はじめての実験でいろいろ知れて、とても楽しかった。」「ふしぎなことがたくさんあって、おもしろかった。」などと、子どもたちから実験を大いに楽しむ声があがりました。

科学って楽しい!と思えたのではないでしょうか。

 

 

【ペン字講座】が開催されました。

2021年08月19日

7月3日、10日、17日ペン字講座が開催されました。

美しい文字を目指す全3回講座です。

<1回目>

文字を書く時の姿勢や鉛筆の持ち方、ひらがなの成り立ちを学習し、ひらがなの練習をしました。

<2回目>

最終日の自宅宛の暑中見舞い作成に向け、あて名書き(漢字住所と氏名)の練習をしました。

<3回目>

最終日も、ひらがなの練習に余念がありません。

初回の練習前に書いた文字と最終日に書いた文字を比べてみました。

________<練習前>_______<練習後>________

 

暑中見舞いの「あいさつ文」の練習、清書をしました。素敵な暑中見舞いが出来上がりました。講師から一言メッセージを添えてもらい、参加者の自宅へ出状しました。


初回から和やかな雰囲気で始まり、3回だけではなく10回くらい通いたかったなどの感想も聞かれ、大変好評でした。

【実花公民館寿学級】第8回目が開催されました

2021年08月13日

8月4日、実花公民館寿学級が開催されました。

この日は来年の干支「寅」をモチーフにした押絵飾りを作製しました。

本来であれば、干支飾りは例年実花地区市民文化祭で展示していました。

しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により実花地区市民文化祭自体が中止となっています。

年末に寿学級のロビー展示を開催する予定ですので、そちらで実花公民館をご利用される皆様にお見せできると思います。

 

「寿学級に入ってからの作品を毎年繋げて飾っているのよ。」

「来年は私の干支だから頑張って作らなきゃいけないわ。」

そう言って意気込む寿学級生さんたち。

 

毎年干支飾りは作っていますが、作るのは年に一度です。

皆さんで記憶を手繰り寄せ、細部の作り方を思い出します。

お友達同士で確認し合いながら工作できるのが、寿学級の良いところです。

熱心に製作する様子です。

中には、毎年お孫さんにプレゼントすることが楽しみという方もいらっしゃいます。

 

 

完成した作品はこちらです!

同じパーツで同じものを作っているはずなのに、不思議と表情には個性が出るものです。

凛々しい顔、優しい顔、ひょうきんな表情のトラもいたかもしれませんね。

 

その全貌は、この冬開催予定の「寿学級ロビー展」にて。

どうぞもうしばらくお待ちください。

令和3年度みはなっ子リーダーズ 活動の様子について

2021年08月10日

みはなっ子リーダーズとは、次代を担う中学生・高校生・大学生が、児童と楽しく関わる活動をとおして、人のために何ができるかを地域との交流を図りながら体感する青年講座です。地域における多世代交流の担い手となる資質・能力を醸成したいと思っております。

今年度は、実花小学校の1~4年生にペットボトルで作る水鉄砲とたこさんシャワーオモチャの作り方を教え、一緒に遊ぶイベントを運営しました。

初回では、サイコロを振って、出た目の質問に答えながら自己紹介をするゲームをとおして、一緒に活動していく仲間との親睦を図りました。

本番に向けての活動では、児童へのお手本にするために、自分たちで実際にオモチャを手作りしました。

各自、オモチャをうまく作るための方法を工夫して、職員に教えてくれました。

子どもの活動中に、どのような危険があるかを考える学習会を行いました。

みなさん細かい注意点によく気づき、改善点も含めて発表してくれました。

4回目の活動では、イベント当日の動きの確認、役割分担決めをしました。

小学生の立場になって、花壇にシャワーオモチャで水やりも行いました。

第5回のイベントに参加する小学生の申込は、受付開始日の朝に定員30名が埋まる人気でした。

当日は大学生がリーダーシップをとってくれて、他の中高生も優しく丁寧に作り方を教えてくれたおかげで、小学生の皆さんも上手に水遊びオモチャを作ることができました。

水鉄砲に好きな絵を描くときには、いろいろなアイデアを出して、可愛いイラストや模様を描いてくれました。

実花小学校の木陰で水鉄砲を実際に撃ってみると、水が勢いよく飛び、上に向けて噴水のようにして遊んでいるお友達もいて、とても楽しそうでした。

たこさんシャワーオモチャで花壇に水やりをした際には、花いっぱいボランティアくらぶに参加しているお子さんが、「自分の植えたプランターに水やりをすることができた」と嬉しそうに報告してくれました。

みはなっ子リーダーズの皆さんのがんばりで、ここまで来ることができました!ありがとうございました!!

 

 

 

子ども講座 「ポスターの描き方」 3回共、とても真剣に取り組みました。

2021年08月10日

7月29日(木)・7月31日(土)・8月3日(火)午前10時から正午まで、ポスターの描き方講座(全3回)を実施しました。

これは、夏季休業中に学校より出されている学習課題の中から、ポスターの制作に取り組む高学年の子どもを対象に計画した実花公民館の主催講座のひとつです。

当日は、講座を申し込んだ東習志野小学校と実花小学校の5~6年生の児童が受講しました。

初日は、美術科教師を務めていた講師から、まずポスターの特徴や絵画との違いなどについて教わりました。

次に、各自が選択したポスターの制作に取りかかりました。

子どもたちは、ポスターの下描きや色塗りの方法について専門的な指導を受けながら自宅で考えてきた図案をもとに制作活動に集中して取り組みました。

今回の講座で、ポスター制作の基礎・基本を詳しく指導してもらった子どもたちは、「講師の先生から、具体的なことを詳しく教えてもらえてよかった。」と感想を述べました。

残りの部分を自宅で色塗りし、満足のいく作品が完成することを期待しています。

(下描きの検討)

(図案の検討)

(色の濃淡の指導)

(下描きも丁寧に)

(文字の塗り方の指導)

(色塗りも慎重に)

成人講座 名木百選観察ウォークが開催されました

2021年07月18日

名木百選観察ウォーク

 

 習志野市は平成14年11月、市民の皆さんより推薦された75本の樹木を習志野名木百選として指定しました。現在、倒木や枯死により4本が指定解除になり、名木は71本になっています。

 そこで当館では、習志野の名木に登録された樹木を観察することにより地域の関心と理解を深めていただこうと名木百選観察ウォークを企画しました。

 そこで名木の選定を樹木や植物に詳しい、樹の生命を守る会の元理事長で樹木医の中村 元英 先生にお願いし、3つの巡回コースを決めていただき実施しました。

 6月2日の1日目は、実花小のシンボルツリーになっているクスノキ(No.72)を皮切りに、第四中学校周辺の松並木のクロマツ(No.71・70)、総合教育センター前のアケボノスギ(No.69)、東習志野小学校のアケボノスギ(No.68)(アケボノスギは和名で別名メタセコイヤといわれ、日本では第三紀の化石として知られている樹木)、東習志野こども園の山野に自生するヤマザクラ(No.67)、実籾県営住宅地の強い香りの大形の白い花が咲くタイサンボク(No.66)、習志野高校の3本が束生の葉で30cmにも達するダイオウマツ(No.65)を見て東習志野~実籾周辺コースを巡りました。

 実花小から第四中学校へ向かう途中、ハミングロードの桜並木に実を発見。

ハミングロードの桜並木愛宕橋付近

真っ黒な実がたくさん

 中村先生が、桜の子だから桜ん坊というんだよ。食べられますよと話すと受講者は皆ついばみ始め、あまりおいしくないねと一言。中村先生曰く、ソメイヨシノは観賞用の桜なので、果樹の美桜のさくらんぼにはかなわないとのこと。

 第四中学校周辺の素晴らしいクロマツ並木では、このようにきれいに保存されているのは、マツクイムシ(マツノマダラカミキリ.)対策としてクロマツ一本一本に薬剤が注入されているとのこと。受講者からは、こうやって大切に守られてきたんだ。樹(木)を守るのも大変ななんだと実感する声が聞かれた。

No.70 クロマツ並木

 

 2日目の6月16日は、実籾駅からスタート。実籾本郷公園の美松のタギョウショウ(No.49)、初春に淡紅色の小輪一重の花が咲くトウカイザクラ(No.48)を見て、大原神社に移動。大原神社では、アカガシとクロマツが根元から組んでいる樹(No.62)が境内の中央に空高く伸びている。奥には、夫婦タブノキ(No.61)も見られた。

 次に習志野偕生園脇のアケボノスギ(No.58 別名 メタセコイア)を見る。

 中村先生曰く、生きた化石といわれる古くからある木。1日目も総合教育センター前や東習志野小学校内にも見られた。2,000年前の木の化石から、中国、アメリカ、日本の研究者の手を経て日本に移植されたと知り、とても面白いと感心する受講者が多かった。

次に新栄1丁目の児童遊園のソメイヨシノ(No.57)を見る。地元のシンボルツリーとのこと。

No.58アケボノスギ(メタセコイア)

 次に大久保4丁目アパート敷地のカヤ(No.55)を見る。市内にカヤはめずらしく、大きい。カヤの実は食用となり、カヤ材は堅くて碁盤などに利用される。

 最後に誉田八幡神社の高木で古くからある3本のアカガシ(No.52・53・54)を見て、2日目の実籾本郷~大久保周辺コースを終えた。

No.55市内ではめずらしいカヤ

 

 

 3日目の6月30日は、市役所から スタート。旧市役所跡地のスダジイ(No.24)から、旧市教育委員会跡地のクスノキ(No.22)を見る。中村先生曰く、クスノキの大きさは市内では横綱級。しかし、1日目の実花小学校のクスノキと違って地面がコンクリートで覆われていたので根が苦しくなって衰弱しているとのこと。天辺の方に枝枯れが見られた。

 菊田水鳥公園に移動。姿や形がきれいなシダレヤナギ(No.20)や地域のシンボルになっているソメイヨシノ(No.21)を見る。

 次に子安神社に向かう。神社入り口前のタブノキ(No.37)が悠然と我々を見下ろしながら出迎えた。かなりの巨木である。中村先生がおもむろにメジャーを取り出し幹回りを計測する。

No.37タブノキ 別名イヌグス

タブノキを計測中

 幹回りは地上から1m20cmの高さのところを計測。平成14年にも計測しており、その頃より約50cm太くなったとのこと。1年で2.6cmほど成長したことになる。子安神社には他の名木のイチョウ(No.31)、スダジイ(No.34)、ムクノキ(No.36)があり、皆大木である。土が肥えていて根が思い存分に這っているので皆元気である。

 

 次に正福寺のイチョウ(No.30 大イチョウ)に回る。中村先生曰く、このイチョウは樹齢400年と推定され、平成の初めころ樹勢の衰えや枝枯れが目立つようになり、主根の腐朽、幹の腐食の広がり等が進み危険な状態であると診断され、平成4年に外科手術を行ったそうである。その蘇生外科治療の甲斐あって徐々に回復し、色艶のよい葉をつけるようになったとのこと。受講者から、樹にも外科手術があるんだと驚きの声が上がった。

No.30イチョウ(大イチョウ)

 

 次に東漸寺に向かい、乳根(枝から下がる根のような部分)をもつイチョウ(No.17)や推定樹齢100年のクロマツ(No.18)を見る。

 最後に菊田公園のシンボルツリーであるイチョウ(No.19)を見て、3日目の鷺沼~津田沼周辺コースを終えた。

  3日にわたり中村先生には、それぞれの名木について、いわれや木の特徴などを詳しくお話していただいた。また、名木から名木までの移動中に見える樹木や園芸品種につても、樹木の名前や葉の特徴、名前のいわれなどを詳しくお話になり、受講者はみな興味深く聞き入っていた。

 

 受講者は、中村先生の話をよく聞き樹木や垣根、花などの特徴を目で知り、手で触れ、匂いを感じ、時には味を確かめ、五感をフルに働かせて、自然を大いに満喫していた。名木を通して地域の歴史を知り、地域への関心が高められた。

 3日目の最後に受講者から、先生のお話がとてもよかった。この講座の回数を増やしてほしい。また、コースを変えて、ぜひやってほしいという声が聞かれた。

 来年度もこの企画を通して、参加者の皆さんと習志野の新たな魅力が発見できたら最高です。

子育て支援講座「子育てライフアップ」を開催しました

2021年07月17日

実花公民館では子育て支援講座「子育てライフアップ」が開催されました。

保護者同士のリフレッシュと情報交換を目的に、育児期の生活を豊かにする講座を企画しました。

保育付きですので、乳幼児をお持ちの保護者の方でも安心してご参加いただける講座です。

 

 

初回にあたる6月11日(金)は「パーソナルカラーで自分を再発見」というテーマで開催しました。

始めに色カルタを使ってアイスブレイク。

色カルタとは、参加者が100枚の色札の中からテーマに沿った色を選び、その色に関するエピソードを語ることで、打ち解けやすくなるアイテムです。

「あなたの初恋の色は?」というテーマで、大盛り上がり。

甘酸っぱいエピソードが次々飛び出し、仲は一気に深まりました。

続いてパーソナルカラーの学習です。

同じ色でも彩度や明度の違いによって異なる印象を与えることを学びました。参加者は画用紙を使いながら、お互いに顔を見合わせ、肌に映える色を探していました。

最後はスカーフコーディネーターの資格を持つ講師から、おしゃれなスカーフの巻き方やアレンジ方法を伝授してもらい、参加者全員で「変身」をします。

音楽をかけて講義室をランウェイに変え、スーパーモデルさながら写真撮影会を行いました。

日常では体験できない特別な時間となったことと思います。

 

 

第2回目は6月25日(金)に開催されました。

「夏スノードーム作り」「きらきらぷかぷかおもちゃ作り」というテーマで、夏にぴったりの涼しげなオブジェと、小さなお子様が喜ぶおもちゃを作製しました。

水に物体を落とすと、一定のスピードで落下します。その水の中に液体洗濯のりを混ぜると、とろみのついた液体ができます。

この状態で液体の中にビーズやスパンコールがを落とすと、液体洗濯のりの抵抗を受け、物体が液中で落ちるスピードに差が生じます。

この現象を利用して、飾りがゆっくり落ちていく姿がとてもきれいなスノードームや、きらきらおもちゃを作ることができます。

 

模型を土台に接着し、洗濯のりを混ぜた液体さえ作れば、あとは飾りを入れるだけの簡単な工程ですので、小さなお子様も一緒になって楽しむことができます。

ぜひ、この夏のおうち時間に皆様もお楽しみください。

 

最終回を飾る講座として、7月9日に「ナラシド♪マスコットを作ろう」を開催しました。

 

習志野市制60年を記念して誕生した「ナラシド♪」。

丸々とした姿の渡り鳥をモチーフにしたゆるキャラです。「音楽のまち習志野」を表現した音符マークが特徴です。市内の各イベントに登場し、地域に愛されています。

今回は習志野手芸ボランティアから2名の方に講師としてお越しいただき、マスコット作りを学びました。

このナラシド♪マスコットは、音符の部分も習志野手芸ボランティアの皆様による手縫いです。

「子育てライフアップ」のために、丁寧な準備をしてくださり、温かい心配りを感じました。

久しぶりに針を触るという人が多くいらっしゃいましたが、コツを掴むと無心で針を進められていました。

講師としてお越しいただいた習志野手芸ボランティアのお二人には、受講者に寄り添いながら丁寧なご指導をしていただきました。おかげで、参加者全員のナラシド♪がしっかりと完成いたしました

不思議ですが、マスコット人形などのお顔があるものは、自分の作ったものが一番愛着が湧くものです。

保育を終えたお子様たちも、すぐにお母さんの手作り「ナラシド♪」で遊び始め、たいへん喜んでいる様子でした。

 

 

後日、「子育て支援講座 子育てライフアップ」受講者の方が、公民館に遊びに来てくれました。

お子様のリュックには、前日に作ったナラシド♪のマスコットが付けられていて、思わず写真をパチリ。

一針ごとに想いが込められ、愛情がたくさん詰まったお手製マスコット。

世界にひとつだけの宝物になったことと思います。

「育児講座」終了しました

2021年07月04日

5月20日(木)~6月17日(木) 全5回

生後6か月~12か月のかわいいお子さんと親御さんを対象に開催しました。

   抱っこ紐の正しい装着方法や健康・離乳食・歯について学んだり、親子でふれあいストレッチをする活動を行いました。また、日々、忙しいお母さまにリラックスしてもらえるように、音楽と絵本の世界を堪能しました。

   助産師の先生による回では、お母さん方の心配事や困っていることなどを自由に話し合い、産後ケアとリフレッシュを図りました。

このままお子さんたちが、元気にすくすく育ってくれることを心より祈っています。

 

 

【実花公民館寿学級】第5回目が開催されました

2021年06月29日

6月23日(水)、第5回実花寿学級が開催されました。

この日は、書道体験講座を実施しました。テーマは「あなたの好きな言葉」です。

しかし、「あなたの好きな言葉」と「書きやすい言葉」は別で…。自分の書きたい言葉をどのように書くか、参加者は頭を悩ませていました。

指導をしてくださった藤田彰先生は、習志野市内数々の公民館で生涯学習相談員を務められました。

市内各公民館の寿学級で書道の指導を続ける傍ら、今もなお書家としての勉強に邁進されています。

藤田先生は筆を何本も束ねて書く手法や、あえて筆を寝かせて書く手法などを教えてくださり、自由に表現する楽しさを伝えてくださいました。

名前を書く場所も、左隅だけとは限りません。

寿学級生はレイアウトを試行錯誤しながら、何枚も練習を重ねました。

 

完成した作品については、今後実花公民館ロビーで展示する予定です。

追ってお知らせいたしますので、ぜひご覧ください!

 

 

今後の寿学級の予定は、7月7日(水) 神秘の食品「乳」(食育セミナー)

           7月21日(水) 色カルタで仲良くなろう

                           を予定しています。

 

 

子どもチャレンジ大会が開催されました

2021年06月29日

 

6月19日(土)、第21回子どもチャレンジ大会が開催されました。

子どもチャレンジ大会は、実花公民館主催の千葉県民の日記念事業です。

次代を担う子どもを対象に、思い切り体を動かして遊んでもらうことを目的としています。

 

今年度は新型コロナウイルス流行のため、ワークショップに特化したイベントとして、紙ひこうき大会を開催することとなりました。

講師は袖ケ浦市で公民館推進員として活躍されている井上勝先生です。

今回井上先生にご紹介していただく紙ひこうきは、なんと、ギネス記録認定飛行機です。

ギネス記録として残されている飛行記録はなんと69mにもなります!

 

参加した40名の子どもたちは果たして、その記録に近づくことができるのでしょうか?

 

先が折れている「やりひこうき」

ギネス世界記録で最も長い距離を飛ばした紙ひこうきとして記録が残っている「ギネスひこうき長距離タイプ」

ギネス世界記録で最も長い滞空時間を保持した紙ひこうきとして記録が残っている「ギネスひこうき滞空タイプ」

以上の3種類の紙ひこうきの折り方を学習し、参加者が最も自信があると思った紙ひこうきを

紙ひこうき大会本番で飛ばします。

 

折り方ももちろん重要ですが、飛ばし方も練習が必要です。

力いっぱい飛ばす方が良いの?上に向かって飛ばす方が良いの?

試行錯誤を繰り返し、一番飛行距離を伸ばせる飛ばし方を研究しています。

 

 

紙ひこうき大会は、下学年の部と上学年の部に分かれ、予選上位2名がそれぞれの部の決勝戦へ進みます。

40名の参加者が、優勝を目指して自慢の紙ひこうきを力いっぱい飛ばしていました。

上学年の部で優勝した女の子は、紙ひこうきをよく飛ばすコツを「優しく飛ばすことです」と優勝インタビューで答えていました。

 

ここに、ギネス紙ひこうき長距離タイプの折り方の動画を載せておきます。下のリンクをクリックしてご覧ください。

ぜひ、ご自宅で折ってみて、よく飛ぶ紙ひこうきを実感してみてください。

 

ギネス認定紙ひこうきの作り方(実花公民館公式ツイッターより)

 

子ども華道講座が開催されました

2021年06月29日

6月15日(火)、千葉県民の日に子ども向けの華道講座「みはなのいけばな」が開催されました。

 

子ども華道講座「みはなのいけばな」は、子どもたちを対象に、いけばな体験を通じて植物が持つエネルギーや美しさを

感じ取り、それをおもてなしの心へつなげてもらうきっかけ作りとして企画しました。

 

指導をしてくださったのは池坊流師範 岡村節子先生です。

始めはヒマワリ・ベニバナ・レザーファンなど、季節の草花を使用して、いけばなの基礎から学習しました。

参加者全員がいけばなに初挑戦です。

「花の様子をよく観察し、そのお花をどのように見せたら一番美しい姿になるかを考えて生けていきましょう」という

講師のアドバイスを受けると、参加者は熱心に草花の様子を観察し始めました。

いけばなに慣れてきた子どもたちからは、次第に「もっとスッキリさせたい」「このお花をもっと目立たせたい」という希望が湧いてきます。

岡村先生は子どもたちの希望をどんどん受け止め、寄り添うように指導を続けてくださいました。

 

続いて、岡村先生がご自宅から摘んできてくださった草花を使用した自由花の学習です。

自由花とは、花材や花器などに決まり事を持たず、自由な感覚で花を生ける作法のことです。

この日岡村先生が見本として持ってきてくださった花器も、炭酸飲料のペットボトルや乳酸飲料の容器など、自宅で用意できるものばかり。

しかし、そこにリボンで装飾したり、ホログラム入り折り紙を敷けば途端に作品として見映えがするものに変身します。

子どもたちは次々と岡村先生の手によって生み出される芸術に、すっかり夢中になっていました。

 

最後はミニ展覧会としてみんなで作品を鑑賞し合いました。

どの作品も個性に溢れ、生き生きとしています。

素晴らしい作品が出来上がりました!

子ども講座「かぶと虫を育てよう」楽しく活動できました

2021年06月24日

5月29日(土)・6月5日(土)に、かぶと虫の成長過程や育て方の学習会をしました。

当日は、2年生から4年生までの30人がかぶと虫の幼虫を観たり触ったりして気づいたことを活発に発表するなど、子どもたちの興味関心の高さを感じました。

また、オスとメスの見分け方や幼虫を育てる方法、育てる部屋の大きさやさなぎになってからの注意点など、初めて知ったことがたくさんあったようです。1時間半くらいの学習会でしたが、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

帰りに、一人1匹ずつ幼虫をお土産にもらいました。順調に成長すれば、7月中にかぶと虫になって出てくることと思います。それぞれのお家で、成虫が元気に姿を見せることを祈っています。

花いっぱいボランティアくらぶ 第二回活動が終了しました。

2021年06月12日

この日は、全員がマリーゴールドを植えました。マリーゴールドは高温多湿や乾燥に強く、晩秋まで花を咲かせます。2回目ということもあり、みんな慣れた手つきで上手に植えることができました。植えた後に、自分のネーム入りプレートをプランターに立てました。

次回(7月6日)は、みんなで花を植えたプランターの世話をします。雑草を取ったり、枯れた花を摘みとったりする予定です。

次回も楽しく活動しましょう。

花いっぱいボランティアくらぶ 第一回活動が終了しました。

2021年06月03日

当日は、程よく曇ってくれたおかげで涼しい中で活動することができました。

開講式には、村瀬 富彦校長先生がおいでくださいました。「とても素晴らしい活動だから頑張ってください」と、励ましのお言葉をいただきました。子どもたちはしっかりと自己紹介ができ、またお花が好きだという気持ちを伝えてくれました。

一人一人が、花の植え方を教えてくださる地域ボランティアの方の説明を真剣に聞いて、上手にペチュニアを植えることができました。また、終わった後に「とても楽しかったので、次にマリーゴールドを植えるのが待ち遠しい」と子どもたちが話してくれました。

次回(6月8日)も、またみんなで楽しく活動しましょう。

【実花公民館寿学級】第3回目が開催されました

2021年05月28日

5月26日(水) 第3回目となる実花寿学級が開催されました。

 

この日は、新たに実花公民館の生涯学習相談員として着任した長谷川英彦による自己紹介と、コロナ禍で籠りがちな受講者の皆様に向けた、頭と体を使ったゲーム・体操で楽しみました。

今回、長谷川相談員が紹介したゲームのひとつが「命令ゲーム」です。

ルールは簡単!

「頭」「ほっぺ」「肩」「おなか」「膝」「足首」という6個の体の部位を、リーダーの命令に従って触るだけです。

最初のうちは受講者の皆様も簡単だと思われたのか、楽しそうに活動されていました。

しかし、各部位を「番号」や「色の名前」に置き換え、その名前で命令すると、途端に頭の処理が追い付かなくなります。

これは、脳の司令塔の役割を果たす前頭葉のトレーニングになります。

間違えても大丈夫!

みんなで「間違えちゃった」「できないわ!」と笑い合いながらトレーニングすることもまた、若返りの秘訣なのです。

 

もうひとつ、長谷川相談員が紹介したのは「いきいき百歳 あたまの体操」です。

デュアルタスクトレーニング(二つ以上の行動を同時に行うこと)を取り込んだ体操で、認知症予防に非常に効果的と言われています。

もちろん、二つの行動を同時に行うことはとても難しいことで、受講者の誰もが苦戦されていました。

しかし大切なのは、新しい物事に挑戦し続けること。

上手くできないこと・慣れないことへの挑戦が脳を活性化させます。

 

寿学級は、毎回違うことを学び、新しいことに挑戦をする講座です。

ご見学は随時受け付けています。いつでも実花公民館までお問い合わせください。

 

次回以降の予定は

6月9日(水) 言葉遊びで頭の体操

6月23日(水) 書道講座      を予定しています。

 

【実花公民館寿学級】開講式が開催されました

2021年04月30日

館長の挨拶の様子

寿学級は、高齢者の生きがい作りと仲間づくりを目的とした生涯学習講座です。

習志野市内6公民館に7学級が設置されており、各地域の寿学級生が日々学習に勤しんでいます。

 

4月21日、市内7学級の寿学級において、開講式が開催されました。

この日は汗ばむほどの晴天となり、寿学級生の新たな出発にはぴったりの日となりました。

 

寿学級は、受講者自ら希望しない限り「卒業」がありません。

令和2年度寿学級の閉講式以来、約2か月ぶりとなる仲間たちとの再会に、

寿学級生の皆様はソーシャルディスタンスを適度に保ちながら、和気あいあいとお話をされていました。

 

開講式が始まると、寿学級の皆様は背筋を正して真剣な表情に。

令和3年度より、新たに就任した西谷秀樹館長からは、「寿」学級の名前にちなみ、

こ…ころとこころを繋いで

と…もだちと楽しく活動

ぶ…笑顔でラボー

き…ずなを深めよう

というエールを寿学級の皆様へ送りました。

また、寿学級の皆様がより幅広く学習をするための生涯学習相談員として、元習志野市立向山小学校長である長谷川英彦が就任しました。

 

 

新型コロナウイルス感染症の流行は、未だ収束の兆しが見えません。

例年であれば毎週開催していた寿学級も、当面の間は月2回の開催となります。

しばらくは、新型コロナウイルス感染症の流行状況に左右される日々が続きますが、今年度も元気に明るく過ごしましょう。

 

なお、寿学級の見学を随時見学を受け付けていますので、どなたでもお気軽に足をお運びください。

次回以降は、

5月12日(水) 役員会

5月26日(水) 生涯学習相談員のお話  を予定しています。

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