講座案内

寿学級

【課題】
高齢者の生きがいと社会参加を促進する

【内容】
健康問題・レクリエーション・社会見学などを通じて、親睦を深めながら、自立・一般教養の学習を行う

 

9月7日の寿学級は、 “寿まつりに向けた自主練習 ”  でした。

9月7日(水)は、 寿まつりに向けて、ダンスの振り付けを自分たちで練習しました。自分たちで・・・とは言いましたが、講師の先生に教えてもらいながらのこれまでの時間とは異なり、自分たちだけの取り組みではなかなかうまくいかないことを実感もしました。でも、練習が進むにつれ「『次は右へ・・・』、『左回りに回るよ』のように、誰かが声をかけてくれると動きやすいよね」とか「誰か前でやってみてくれない」のような声が聞こえてきました。お互いに声をかけ合いながら練習に取り組む姿が少しずつ増えていくにつれ、集会室がよい雰囲気に包まれていく今日の寿学級でした。

9月21日の寿学級は、 “鳥居 明美 先生のボイストレーニング ”  でした。

昨年度も御指導いただいている 鳥居 明美 先生 によるボイストレーニング。学習内容は次の通りです。

1 寿まつりに向けて(内容は、秘密です)

2 健康ボイストレーニング

3 寿まつりに向けて(内容は、秘密で~す)

 

2の健康ボイストレーニングについて紹介します。

① まず、鳥居先生のまねをして顔の筋トレに取り組みました。

母音の ”あ、い、う、え、お” の口の形をまねして顔の筋トレです。(新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、鳥居先生はフェイスガードを付けて声は出さず、口の形が学級生にわかるように、学級生はマスクを付けて声を出すようにしながら行いました) 次に、いくつかのトレーニングに取り組みましたが、ここではひとつだけ御紹介します。

② 「らりるれろ」、「りるれろら」、「るれろらり」、「れろらりる」、「ろらりるれ」・・・。「らりるれろ」と声に出すトレーニングに取り組みました。声を出している間、舌が上あごに当たっていたり、だ液が出てきたりすることに気が付きませんか。舌や唇を使っての発音は滑舌をよくすることにつながり、だ液は菌の繁殖を抑えることにつながるそうです。さらに、誤嚥性肺炎の防止にも・・・。

③ もちろん、鳥居先生 の伴奏で、口の形を意識しながら歌う楽しい時間も過ごしました。

鳥居先生、ありがとうございました。そして、寿まつりに向けた次の機会も御指導をよろしくお願いいたします。

次回の寿学級の学習は10月5日(水)、千葉県文書館の出前講座「縁切寺・東慶寺と海を渡った女たち」の予定です。

 

学校の夏休み中も、寿学級は元気に活動をしています。7月27日の寿学級は、プラッツ習志野での音楽鑑賞会でした。

プラッツ習志野で行われる寿学級アンサンブルコンサートに、参加させていただきました。

8月10日の寿学級は、寿まつりに向けた話し合い活動でした。

寿まつりに向けて、出し物の相談や見通し、寿まつりのスローガン(案)や各館で分担して作る寿カルタ作り(谷津公民館は「お」、「さ」、「ち」、「ぬ」、「へ」、「も」、「る」の担当です)に取り組みました。皆で話し合うと一人で考えるよりもよいアイディアが生まれたり、他の人の意見がきっかけで新しい考えが生まれたりすることを、改めて実感しながら話し合いを行うことができました。

8月17日の寿学級は、新習志野公民館での落語鑑賞会でした。

新習志野公民館で行われた落語会に参加しました。

三遊亭 圓福 師匠 の話芸を堪能させていただきました。

8月24日の寿学級は、富樫 久美 先生をお招きして ” リズムダンス3 ” でした。

寿まつりに向けた練習を行いましたので、学習内容は秘密です。寿まつりを楽しみにしていてください。

次回の寿学級の学習は9月7日(水)、寿まつりに向けた練習の予定です。

 

7月6日の寿学級は、 “ 流木アート1 ”  でした。

7月20日(水)は、前回に引き続き ”流木アート” の学習2です。今日の学習内容は次の通りです。1 前回、つくった作品のチェックをする 2 デコレーションを試してみる 3 最後に一人一人、記念撮影を行う。

まず、それぞれが作品のチェックを行った後、自分で持ってきた造花や大野先生が用意してくれた草花(公民館の敷地内から採ってきたものです)をどのように使うか、楽しみながらデコレーションに取り組みました。

最後に、できあがった作品と一緒に一人一人、写真撮影を行いましたが、ここでは、いくつかの作品だけ紹介します。

同じ草花を入れても、どこを正面にするかで表情がまったく変わってくることに皆さん、驚いていました。大野先生が材料の準備として、流木を消毒することはもちろん、乾燥させたり磨いたりしてくれたおかげで、文字通り、世界でひとつしかない私だけの流木アートができました。皆さん全員のうれしそうな表情とすてきな作品をお伝えできないのが残念です。

大野先生、前回に引き続き、ありがとうございました。そして、次の機会もよろしく御指導をお願いいたします。

次回の寿学級の学習は7月27日(水)、プラッツ習志野で音楽鑑賞会の予定です。

 

7月6日の寿学級は、 “ 流木アート1 ”  でした。

7月6日(水)は、市内中学校で教鞭をとられていた 大野 博之 先生を講師としてお招きして ”流木アート” の学習です。今日と次回7月20日の2回に分けての学習となります。今日の学習内容は次の通りです。

今日の学習についての説明を受けた後、大野 先生が用意して下さった消毒、乾燥した流木を使って創作活動開始です。

一人一人ががんばることはもちろん、寿学級生同士で協力したり大野先生に教わったりもします。

静かな集会室で集中して創作活動に取り組んだ寿学級生。今日は、会話をすることも体を動かすこともありませんでしたが、とても充実した時間を過ごせたようです。寿学級生からの「大野先生、楽しかったです。」の言葉や表情にそのことが表れていました。次回は、仕上げに向けた学習です。どんな流木アートができあがるか楽しみですね。

大野先生、素敵な教えと楽しく充実した時間をありがとうございました。そして、次回もよろしくお願いいたします。

次回の寿学級の学習は7月20日(水)、夏の創作活動  ” 流木アート2 ”  の学習の予定です。

 

6月22日の寿学級は、 “ リズムダンス2 ”  でした。

6月22日(水)は、講師・富樫 久美 先生をお招きしてリズムダンス2 の学習でした。

前回5月11日(水)の学習終了時に聞かれた「富樫先生、次はいつ来てくれるの?」という学級生の声に応えての学習です。

いつものようにストレッチを含む準備運動をていねいに行った後、富樫先生が今日のメインのダンスの動き、それもキレッキレの動きを見せてくれました。

曲は・・・??? 富樫先生の動きを見て想像してください。(この動きから曲を当てることができたら、すごい!)

ヒント1 寿学級生の年代なら、誰もが何度も何度も聞いたことがある曲です。

ヒント2 富樫先生の腕の動きや指の形に見覚えはありませんか。

 

その後、富樫先生と一緒に動きを覚えながら体を動かします。

富樫先生、今日も楽しい時間をありがとうございました。

「何の曲・・・?」 それはしばらく秘密で~す。

次回の寿学級の学習は7月6日(水)、講師として大野 博之 先生をお招きして ” 流木を使った工作 ” の学習の予定です。

 

6月8日の寿学級は、文学講座 “ 誌を読む ”  でした。

6月8日(水)は、講師として中央公民館  生涯学習相談員の    関 修一 先生をお招きして、文学講座  ”詩を読む” でした。

関 修一 先生は、中学校で長く教鞭をとっておられました。詩は、短い言葉・文にいろいろな情景や心情が詰まっていて、詩を読む人によってさまざまな世界が果てしなく広がります。詩に描かれた物語を想像する、声に出してリズムを楽しむ、文字の並びを見て楽しむ・・・などの楽しみ方を学びました。

関 修一 先生に教えていただいた詩は、次のとおりです。

♦教科書で親しんだ詩

・”学校遠望” 丸山 薫

・”ねがいごと” たんぽぽ はるか(工藤 直子)

・”おれはかまきり” かまきりりゅうじ(工藤 直子)

・”かっぱ” 谷川 俊太郎 ・”春” 安西 冬衛 ・”雪” 三好 達治 ・”信号” 三好 達治 ・”鉄棒” 村野 四郎

・”母をおもう”  八木 重吉 ・”素朴な琴” 八木 重吉

・”夕方の三十分” 黒田 三郎 ・”九月の風” 黒田 三郎

・”紙風船” 黒田 三郎 ・”橋” 高田 敏子

・”山頂から” 小野十三郎 ・”ミミコの独立” 山之口 貘

・”朝のリレー” 谷川 俊太郎

♦古典の詩

・”旅上” 萩原 朔太郎  ・”小景異情(その二)”  室生 犀星
・”雲” 山村 暮鳥

♦見る詩~視覚で味わう詩

・”風景 純銀もざいく” 山村 暮鳥 ・”冬眠” 草野 心平    ・”春殖” 草野 心平 ・”河童と蛙” 草野 心平

♦外国の詩

・”春の朝(あした)” ブラウニング ・”落葉(らくよう)”  ヴェルレーヌ ・”耳” コクトー ・”山のあなた” ブッセ

♦詩の音読~暗唱

・”初恋” 島崎 藤村 ・”少年の日” 佐藤 春夫

数多くの詩を学びましたが、さすが国語の先生です。パソコンからの画像や地球儀などを用いたり寿学級生全員で音読したり、頭に浮かんだ光景を絵に描くなど学級生を飽きさせません。

最後は、島崎 藤村  ” 初恋 ” の一節『まだ あげ初めし前髪の・・・』をみんなで暗唱し、お土産として持ち帰りました。

関 修一 先生、谷津公民館寿学級のために、ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は6月22日(水)、講師として富樫 久美 先生をお招きして ” リズム体操Ⅱ ” の学習の予定です。

 

5月25日の寿学級は “ グランドゴルフ 源平合戦 ”  でした。

5月25日(水)は青空の下で、新習志野公民館寿学級の皆さんと一緒にグランドゴルフを行いました。会場は谷津公民館臨時駐車場です。

初めにチーム作りです。新習志野公民館寿学級の皆さんは、平 清盛 班、平 知盛 班、平 宗盛 班、平 維盛 班、源 範頼 班の5つの班(チーム)に分かれました。谷津公民館寿学級の皆さんは、源 頼朝 班、源 義仲 班、源 義経 班の3つの班(チーム)に分かれました。谷津公民館長挨拶の後、みんな一緒に準備運動をしっかりと行います。ルール説明(谷津公民館寿学級の特別ルール。チーム対抗戦で、一人1ゲーム最高5回まで、ホールインワンは3倍の点数等)が終わったら、いよいよ競技開始です。

谷津公民館長 挨拶           ルール説明

 準備運動

谷津公民館寿学級では昨年度もグランドゴルフを行いましたが、今日は、経験豊富な人、2~3回しか行ったことがない人、グランドゴルフは初めての人・・・といろいろな人が一緒に競技を楽しみました。

8班(8チーム)が一斉にグランドゴルフを行っている様子は、なかなか壮観です。

すべての班(8チーム)の競技が終わったら表彰式です。1位は74点の源 義仲 班、2位は85点の源 義経 班、3位は93点の源 範頼 班 で、代表者が表彰されました。この他に、ホールインワンを達成した5人の個人表彰も行いました。

3位             2位

1位

最後に、新習志野公民館寿学級&谷津公民館寿学級、全員で笑顔の記念撮影です。

新習志野公民館寿学級の皆さん、今日は谷津公民館までお越しいただき、ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は6月8日(水)、講師として中央公民館、生涯学習相談員の 関  修一 先生をお招きして ” 詩を読む ” の学習の予定です。

 

5月11日の寿学級は ♫ “リズムダンス”  ♬を行いました。

5月11日(水)は、習志野市スポーツ振興協会の富樫 久美 先生を講師としてお招きしたリズムダンスです。昨年度は8月4日に富樫先生と一緒にリズムダンスで体を動かしました。

まず、初めに水分補給をしてから準備運動です。準備運動では、寿学級の学級生の実態に合った言葉をかけてくれます。例えば、片足立ちでバランスをとってみる動きでは、「両足にのっている重心を右足にかけて・・・右足に重心がしっかりとのっていますか~~、さあ、ゆっくりと左足を上げてみましょう・・・」のように声をかけてくれます。また、「手を上げる動きがあっても、肩が痛い人は無理をしないで、その動きはとばしていいですよ」との言葉で、富樫先生と初めて顔を合わせる学級生も、安心して学習を始めることができていました。

富樫先生の動きをまねながら、8呼間、4呼間のいろいろな動きに挑戦していきます。足の動き、手の動き、足と手を一緒に合わせた動き・・・。繰り返しながら少しずつ動きが増えていきます。

途中、こまめに休憩をとり健康状態を確認します。休憩のために椅子に座る時を生かして、自宅でもできる座り方を工夫した”スクワット”の動きも教えてもらいました。

最後に、音楽に合わせて曲の最後までみんな一緒に踊りました。

クールダウンをしながら整理運動のストレッチ。挨拶をして終わります。

リズムダンス・・・と聞くと「もう体を動かせないから・・・」言われる方もいます。でも、準備運動や整理運動、途中の休憩時間には、自宅でもできる動きや運動も行います。寿学級の学級生に合わせた動きなので、学級生みんながリズムダンスをとおして体を動かす心地よさを味わうことができます。

リズムダンス以外の寿学級の学習でも同じことが言えます。寿学級はいつでも、いつからでも参加できますし、事前連絡なしで見学もできます。皆さんをお待ちしていま~す。

終了後、片付けをしている時に「楽しかったし体を動かして気持ちよかった~。富樫先生、次はいつ来てくれるの?」という学級生の声が聞こえました。富樫 久美 先生、今回もありがとうございました。そして、次の機会もよろしくお願いいたします。

次回の寿学級の学習は5月25日(水)、グランドゴルフ(雨天時は館内で”ボッチャ”)の予定です。

 

” 令和4年度 寿学級 ” がスタートです!

4月27日(水)、令和4年度の寿学級、開講式が行われました。昨年度の寿学級は、1月12日の ” 実用書道 ” 学習会の後、行うことができないまま一年を終えることになってしまいました。残念なことでしたが、今日、新たなメンバーも加わり令和4年度寿学級を始めることができました。

開講式

館長挨拶             学級生自己紹介の様子

開講式は、1 館長挨拶、2 担当職員紹介、3 学級生自己紹介、4 前期の活動計画について、5 寿まつりについて、6 役員紹介の順に行いました。自己紹介は、学級生それぞれが「春だなぁ~」と感じることについて伝え合いました。学級生同士で話を聞き合う時の雰囲気は、谷津公民館寿学級らしい、和やかで穏やかなものでした。

今年度も昨年度と同じように、隔週で行っていく予定です。寿学級はいつでも、いつからでも参加可能です。また、見学にいつ来られてもかまいません。寿学級で楽しいひと時を過ごしませんか。新しい学級生の方をお待ちしていま~す。

次回の寿学級は5月11日(水)、富樫 久美 先生を講師としてお招きして ” リズム体操 ” の予定です。

 

 

☆1月12日の寿学級は  ”実用書道” 学習会を行いました。

講師は、いつもお世話になっている 藤田 彰 先生です。

学級生は、祝儀袋や不祝儀袋、はがきや封筒の宛名、縦書き、横書きなどに思い思いに挑戦していきます。

そんな学級生一人ひとりに 藤田先生が助言をしてくださいます。

時にはなごやかに雑談も交えながら、しかし、各自、集中して筆を握る時を過ごすことができました。

次回の寿学級は1月26日(水)、講師をお招きして ”谷津の歴史” についての学習会の予定です。

 

☆12月22日の寿学級は  ”寿まつりの様子を録画したDVDの鑑賞会” でした。

今年の寿まつりは、午前の部3館(新習志野、袖ケ浦、谷津)、午後の部3館(中央、菊田、実花)に分かれて行いましたので、午前の部に参加した谷津公民館寿学級の学級生は、午後の部の発表を見ることができませんでした。そのため、自分たちの発表を見る時には笑い合い語り合いながら見ていた学級生も、午後の部の発表は食い入るように見ていました。自分たちの発表と見比べるうちに、来年度の寿まつりへの思いも生まれたようでした。

何かと気忙しい年末ですが、寿まつりを振り返りながらゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

☆12月12月15日の寿学級は  ”水引” 作りの学習でした。

講師は、谷津公民館がとてもお世話になっている 遠山 明代 先生です。今年度の谷津公民館では、大人の学び講座(5月7日、5月14日、5月28日)と、子ども講座(11月14日)でも御指導いただいています。

講師 遠山 明代 先生

初めて水引作りに挑戦する人も、何度か体験したことがある人も                        最初は「基礎結びNo.1 淡路結び」から作品作りスタートです。

「淡路結び」の次は「梅結び」で形を作っていきます。

遠山先生は各グループを回りながら、一人一人の進み具合に合わせたアドバイスをしてくださいました。

学級生も一人一人がんばったり、学級生同士で教え合ったりしながら取り組んでいると・・・、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。でも、皆さん、自分の作品を持ち帰ることができました (^_^)v

はじめて挑戦した人の作品、お正月に向けて箸袋に使える水引です。すばらしいですね!

次回の寿学級は12月22日(水)、寿まつりの様子を録画したDVDを見ながら、今年の寿学級の活動を振り返る予定です。

 

☆12月1日の寿学級は  ”ボッチャ2” でした。

12月1日は”グランドゴルフ2”の予定でした。前日の夜半から朝方まで降り続いた大雨は上がり青空になりましたが、グランドコンディション不良のためボッチャ2を行うことにしました。9月15日以来のボッチャですが、一度、経験しているためスムーズな学習スタートです。ルールはもちろん谷津公民館版特別ルールで、生まれ月を基にした4チームに分かれ、各チーム6試合ずつ行います。

学級長の一投です。ジャックボールから微妙な微妙な位置にある赤ボール、青ボールを、審判(谷津公民館長)が慎重に判定しています。

次の写真は、互いにねらいを定めて投げ合ったゲーム結果です。

こちらは、スーパーショット連続で盛り上がったゲーム結果です。

寿学級生がこうした写真を見ると、赤、青どちらが何点か・・・ということがすぐにわかるくらいになってきています。そのため前回よりも、ボッチャをより楽しむことができました。

次回の寿学級の学習は12月15日(水)、講師をお招きして、お正月に向けた”水引工作”の学習を行う予定です。

 

☆10月18日 寿まつりが行われました。

11月10日(水)、寿まつりに向けた最後の練習を行いました。そして、11月17日(水)には、プラッツ習志野のステージ上でリハーサルを行い、翌日の寿まつりに臨みました。

今年の寿まつりは、午前は袖ケ浦、谷津、新習志野の3公民館、午後は中央、菊田、実花の3公民館に分かれての実施です。谷津公民館の出番は、午前中の最初と最後でした。プログラム1番「朝は早よからラジオ体操で元気一杯!」、プログラム5番「祭りだ、まつり みんなで楽しく踊りましょ!」

”日本音頭”

背景には、日頃の寿学級の活動の様子を写し出しています。

バンダナを持ちながら”好きになった人”

皆さん、練習の成果をステージの上で発揮することができました。何よりすばらしいことは、皆さんで楽しいひと時を過ごすことができたことです。

マスクで隠れてしまっているのですが、
みんなよい笑顔で記念写真撮影!

谷津公民館寿学級以外の発表も、凝らした工夫や努力が伝わってくるすばらしい発表でした。来年度は、6公民館がそろって寿まつりを行うことができることを願いましょう。

寿まつりに参加した6公民館の寿学級生の皆さん、それぞれのがんばりに拍手を送り合いましょう。

 

次回の寿学級の学習は12月1日(水)、グランドゴルフ ”冬の陣” の予定です。

 

☆10月27日の寿学級は  ”四万十バックを作ろう” でした。

知る人ぞ知る、新聞で作られた手提げ付き紙袋「四万十川新聞バック」。最近は「実用性もある芸術作品・・・」という人もいるほどだそうです。今日は、講師として 菊野 千寿子 先生 と インストラクターの畑中さん、高田さんをお招きしました。寿学級生が四万十バック作りに挑戦です。

講師 菊野 千寿子  先生

材料はもちろん新聞紙 どの絵柄を使うかも大切なポイントです。

 

寿学級生は、全員が四万十バックを初めて作ります。そのため、最初は小さな四万十バックに挑戦です。菊野 千寿子 先生はもちろん、インストラクターの畑中さん、高田さんに手助けをしてもらいながらなんとかひとつ目を作ることができました。

次は、作り方を覚えるために2つ目に挑戦です。今度は自分ひとりで・・・と思ったのですが、先ほどひとつ目を作ったばかりなのに、もう作り方や手順を忘れています(笑) 2つ目も助けてもらいながら、そして、少しだけお互いに声をかけ合いながら、時間内に2つ目も作ることができました。

最後は、作品と選んだ新聞の絵柄を紹介し合いました。

四万十バックには大きさや種類がいくつもあり、大きいものは作る手順も異なるのでより難しいとのことですが、寿学級生かからは「また、やりたい!」との声が・・・。今日も、充実した時間を過ごすことができました。

菊野 千寿子 先生 先生、畑中さん、高田さん、寿学級のために ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は11月10日(水)、寿祭りに向けての練習とリハーサルに向けた確認を行う予定です。

 

☆10月13日の寿学級は  ”寿祭りに向けて・・・” を行いました。

11月18日(木)、プラッツ習志野で行われる予定の寿祭りでの発表のために、立ち位置や小道具の持ち方、隊形移動について確認したり発表内容を練習したりしました。プログラムを見てさらに意欲が高まった学級生、お互いに声を掛け合う姿が多く見られました。

次回の寿学級の学習は10月27日(水)、四万十バック作りに挑戦する予定です。

 

☆9月29日の寿学級は  ”「下総三山の七年祭り」について学ぼう” でした。

習志野市にお住いの方は、”七年祭り”について聞いて知っているという人が多いと思います。寿学級が始まる前に学級生からは、「すごいお祭りなんでしょ」とか「習志野市だけじゃないんだよね」、「今年が七年祭りの年だよね」、「コロナが収束しないから、今年はできないのかもしれないよ」というような声が聞かれました。そうした声と共に、「七年祭りのことは、詳しくはよく知らないなぁ~?!」という人もいました。

今日は講師として、二宮神社氏子総代の 渡邉 岩夫 さんを講師としてお招きした学習会です。

二宮神社 氏子総代 渡邉 岩夫 さん

学習内容は、次のとおりです。

〇下総三山の七年祭りの起こり 〇下総三山の七年祭りに参加する九社の位置 〇安産御礼大祭 〇磯出祭 〇執行月日 〇三山地区内 各神社の動き 〇各神社の半天 〇神揃場(かみそろいば)・九社の御輿の配置 〇神揃場から二宮神社までのコース

渡邉 岩夫 さんから、資料を基に話を聞いたり七年祭りを記録した映像資料を見たりしながら学習が進みました。

御輿を担いだり二宮神社に昇殿参拝したりする人たちのことについてはもちろん、その他の場で七年祭りを支える人たちの思いや御苦労についても詳しく話してくださいました。

質問に答える 渡邉 岩夫 さん 紹介していただいた資料(冊子)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止(御輿が出なかったり一般の人の観覧ができなかったりする等)のため、今年の七年祭りは神事のみ行われるとのことでした。

今日の学習で七年祭りに詳しくなった学級生からは、「見られないのが残念ね」「次の未年の時に見られるよう、元気に過ごさなきゃ!」という声が聞かれました。

渡邉 岩夫 さん、二宮神社氏子総代としてお忙しい中、寿学級のためにありがとうございました。

次回の寿学級の学習は10月13日(水)の予定です。

 

Ⅸ 9月15日の寿学級は、 “ボッチャ” に挑戦です。

東京2020パラリンピック競技大会において日本代表の活躍が放映されたり報道されたりしていましたので、ボッチャという競技を御存じの方も多いと思います。1984年(昭和59年)からパラリンピックの正式種目として行われている競技です。

今日は集会室で、”谷津公民館版   ボッチャ”  に挑戦しました。まず、学級生が3人一組のチームを作ります。最近、ぐっと秋めいた気候になり始めていることから、チーム名は秋の味覚シリーズです。「かき、くり、さんま、なし、ぶどう、りんご」の6チームが結成されました。次に、試しの試合を行いながらルール確認です。1試合3エンドで行うことになりました。

そして、いよいよ試合開始。最初は、初めて持つボールにとまどったり、投げ方を試行錯誤したりしながらでした。しかし、すぐにジャックボールという白いボールに近づけるにはどこから投げればよいか、ねらった所にボールを止めるには、どんな投げ方でどのようなボールを投げればよいかなどを考えながらの試合となりました。

左側から投げたり        右側から投げたり

低い姿勢で転がしたり       大きく放り投げたり

ナイスショットには、笑顔とともに拍手と歓声が起こります。各チーム、2回ずつ試合を行い、表彰式です。

銀メダル 金メダル、銅メダル   3位の ”なし” チーム

2位の ”りんご” チーム      1位の ”くり” チーム

「楽しかった! また、やりたい!!」という多くの声とともに、今日の寿学級は終了です。次は、”スギムライジング” のようなスーパーショットが見られるかもしれませんね。

次回の寿学級の学習は9月29日(水)の予定です。

 

Ⅷ 9月1日の寿学級は、”寿まつりへ向けてGO!” を行いました。

11月18日に習志野市民ホールにて予定されている”寿まつり”で発表予定の”日本音頭”や”好きになった人”の練習を行いました。

練習をしながら、隊形移動や小道具の持ち方などの確認もしました。7月7日には覚えていたはずなのに、けっこう忘れていることにみんなびっくり!!

当日までに、もう一度、練習が必要かもしれませんね。

次回の寿学級の学習は、9月15日(水)の予定です。

 

Ⅶ 8月18日の寿学級は、”寿まつりへ向けてGO!” を行いました。

11月18日に習志野市民ホールにて予定されている”寿まつり”に向けた話し合い活動です。

方向性が定まり準備が始まりました。次回は宿題をもって集まることになりました。

詳しくは・・・まだお伝えできませんので「お楽しみに~~」ということにしておいてください。

次回の寿学級の学習は、9月1日(水)の予定です。

 

Ⅵ 8月4日の寿学級は ♫ “リズムダンス”  ♬を行いました。

8月4日(水)は、習志野市スポーツ振興協会の富樫富樫 久美 先生を講師としてお招きしたリズムダンスです。

リズムダンスというと「難しい・・・」とか「体が思うように動かない~」と思われるかもしれませんね。でも、富樫先生のおかげで、学習が終わった時に「やっぱり、体を動かすのって、気持ちがいいわね」とか「思っていたよりもリズムに乗れた気がするよ」という声をたくさん聞くことができました。

いちばん最初は、8呼間の手を使った動きに挑戦です。

8呼間の動きを繰り返しながら少しずつ動きを増やしていきます。富樫先生の明るく楽しい言葉がけのおかげで、自然と体が動いてしまいます。そんな動きを繰り返していくうちに、みんな動きを覚えていくとともに、動きが大きくなっていきました。

次は、ステップです。足のステップも手の動きと同じように、8呼間の動きを繰り返しながら少しずつ動きを増やしていきます。

手を使った動きの時もそうでしたが、富樫先生がみんなと対面しながら一緒に踊る時と(富樫先生は鏡になり、逆の動きをしてくれます)、富樫先生がみんなに背中を向けてくれて、みんなと同じ向きで踊る時を使い分けて教えてくれるので、とても分かりやすかったです。

対面で動きを確かめている様子  みんなと同じ向きで踊る様子

もちろん、途中でしっかりと休憩し、水分補給もします。休憩しながら・・・富樫先生の動きを見て「なるほど!」

最後にみんなで楽しく踊った後には、クールダウン。しっかりとストレッチ。

また富樫先生をお招きして、みんなで楽しくリズムダンスで体を動かし、心地よい汗を流したいですね。

富樫 久美 先生、ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は8月18日(水)の予定です。

 

Ⅴ 7月21日の寿学級は “大声で歌わないけど歌の楽習” を行いました。

7月21日(水)は、ピアニストであり、健康ボイストレーナー、作曲家でもある   鳥居 明美 先生をお招きしての ”楽習” です。

〇〇〇で歌うことが → 病気やけがの予防につながるが → それは、筋肉の仕組みが〇〇になっているから・・・といように順序立てて教えていただきました。

例1として、首・肩・腕・胸をほぐす運動をして腹式呼吸で歌うことが → 誤嚥性肺炎防止につながるが、 → それは、のどと横隔膜筋の間を広げたり横隔膜筋を鍛えたりしているから・・・。

例2として、滑舌訓練ではっきりとした歌声で歌うことが → ろれつが回らなくなることを防いでいるが、 → それは、舌の訓練をして嚥下障害の予防をしているから・・・。

腹式呼吸を確かめている様子    滑舌訓練をしている様子

こうしたことを、大声ではないけれども(もちろん、マスクをして熱中症に注意しながら)歌いながら、鳥居先生から明るく、やさしく教わりました。

“マツケンサンバ”         最後の歌 ”星の世界”

新型コロナウイルス感染防止のために、歌うということからご無沙汰してしまっていることが多い皆さんにとって、楽しくかつためなる時間になりました。

鳥居先生は、現在、オンラインレッスンを行われているとのことです。興味がある方は、谷津公民館までお問合せください。

鳥居先生、厳しい暑さの中、ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は8月4日(水)、講師として 富樫 久美 先生をお招きする予定です。

 

Ⅳ 7月7日の寿学級は “民舞”の学習を行いました。

6月23日(水)は、学級生で寿まつりに向けた話し合いを行いました。

そして、7月7日(水)は、いつもお世話になっている 藤間 勘友扇(ふじま かんゆうせん)先生 を講師としてお招きしました。

藤間先生は、谷津公民館で活動しているサークル喜扇会の講師の先生でもあります。”日本音頭”と”好きになった人”の曲に合わせた振り付けを学びました。

    藤間 勘友扇 先生        日本音頭

梅雨らしい蒸し暑い日でしたが、換気はもちろんマスクをしてソーシャルディスタンスをしっかりととりながらの学習です。休憩や水分補給もこまめにとり、熱中症防止も心掛けています。

”好きになった人”の曲では、バンダナを手に持って踊ります。

11月に予定されている寿まつりで発表することも考慮し、隊形やバンダナの持ち方なども話し合いながら踊りました。

皆さん、体を動かすことの心地よさを感じながらの学習で、充実した時を過ごすことができました。

藤間先生、穏やかで熱心な御指導、いつもありがとうございます。

次回の寿学級の学習は7月21日(水)、講師として 鳥居 明美 先生をお招きする予定です。

 

Ⅲ 6月9日の寿学級は “口から始める「肺炎予防」”の学習を行いました。

講師として、習志野市歯科医師会会長 栗原 弘章 先生と習志野市役所 健康支援課 から歯科衛生士さんをお招きしました。

学習内容は、次のとおりです。

1 肺炎

2 新型コロナウイルス感染症

3 歯科衛生士さんによる実習「口腔機能を維持・向上させるためには」も行いました。

4 誤嚥性肺炎

5 いつまでも健康でいきいきといるためには・・・

最後に、参加者から栗原先生に質問があり、栗原先生が丁寧に答えてくださいました。

講師の先生方、ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は、6月23日(水)です。

 

Ⅱ 5月26日の寿学級は「グラウンド・ゴルフ」を行いました。

5月らしいさわやかな青空の下、16名が集合。開会式は木陰で行い、みんなで一緒にラジオ体操。準備運動もしっかりと行います。

16名が、会津藩、薩摩藩、長州藩、土佐藩(五十音順)の4チームに分かれて行いました。

自分のチーム内で、順番にボールを打っていきます。少ない回数でホールポスト(ゴール)に入れるために、スタートマットから、さあ第1打!

ホールポストに1回で入れば、ホールインワンとなり、全ホールの合計打数から、マイナス3点として集計します。

 

チームメイトのボールの行方をみんなで見守っています。グラウンド・ゴルフを通して、チームワークが生まれ始めているようです。

ホールポスト(ゴール)の近くでは、慎重にねらいを定めて・・・

閉会式では、みんなよい笑顔でした。

(マスクで笑顔が見えないのが、残念!)

次回の学習は、6/9(水) 集会室にて歯科医師による健康講座の予定です。

 

Ⅰ 令和3年度 谷津公民館 寿学級 の学習が始まりました。

4月28日(水)に行った開講式の後、初めての学習となる5月12日(水)は、講師として渡部 浩美先生 をお招きして、”折り紙”を使った作品作りに取り組みました。

この活動は、年度をまたいだ活動です。昨年11月に1回目の学習を行いましたが、2回目の学習は新型コロナウイルス感染症のため、行うことができませんでした。

今日の学習は、開講式で新しく寿学級の仲間になった方も一緒に行いました。そのため、作品制作の続きから始める人と、今日、作品作りを始める人が、一緒になって学習を行いました。

渡部先生は、作品の仕上げに取り組む人、初めて作品を作り始める人、それぞれの人に合ったアドバイスをしてくださいました。

5月12日寿学級の様子2

やがて、先生の温かい励ましのおかげでできた作品を見合ったり、お互いに教え合ったりする姿が見られ、教室内は和やかな雰囲気に包まれました。

年度をまたいだ活動の経緯から、この活動は残念ながら今日で終了です。作品の仕上がり状況はそれぞれ異なりますが、この後は各自で作品を仕上げ、後日、みんなで作品の展示をしようということになりました。

和やかな雰囲気の中で作られた皆さんの作品を展示できる日が、今から楽しみです。

次回は5月26日(水)にグランドゴルフの活動を行う予定です。谷津公民館ゲートボール場で行いますので、見学もお待ちしています。寿学級は、いつからでも受講できます。

 

 

お問い合わせはこちら

047-452-1509

開館時間:09:00〜21:00休館日:月曜日

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