お知らせ

寿学級 四万十バックを作ろう

10月13日の寿学級は  ”寿祭りに向けて・・・” を行いました。

11月18日(木)、プラッツ習志野で行われる予定の寿祭りでの発表のために、立ち位置や小道具の持ち方、隊形移動について確認したり発表内容を練習したりしました。プログラムを見てさらに意欲が高まった学級生、お互いに声を掛け合う姿が多く見られました。

10月27日の寿学級は  ”四万十バックを作ろう” でした。

知る人ぞ知る、新聞で作られた手提げ付き紙袋「四万十川新聞バック」。最近は「実用性もある芸術作品・・・」という人もいるほどだそうです。今日は、講師として 菊野 千寿子 先生 と インストラクターの畑中さん、高田さんをお招きしました。寿学級生が四万十バック作りに挑戦です。

講師 菊野 千寿子  先生

材料はもちろん新聞紙 どの絵柄を使うかも大切なポイントです。

 

寿学級生は、全員が四万十バックを初めて作ります。そのため、最初は小さな四万十バックに挑戦です。菊野 千寿子 先生はもちろん、インストラクターの畑中さん、高田さんに手助けをしてもらいながらなんとかひとつ目を作ることができました。

次は、作り方を覚えるために2つ目に挑戦です。今度は自分ひとりで・・・と思ったのですが、先ほどひとつ目を作ったばかりなのに、もう作り方や手順を忘れています(笑) 2つ目も助けてもらいながら、そして、少しだけお互いに声をかけ合いながら、時間内に2つ目も作ることができました。

最後は、作品と選んだ新聞の絵柄を紹介し合いました。

四万十バックには大きさや種類がいくつもあり、大きいものは作る手順も異なるのでより難しいとのことですが、寿学級生かからは「また、やりたい!」との声が・・・。今日も、充実した時間を過ごすことができました。

菊野 千寿子 先生 先生、畑中さん、高田さん、寿学級のために ありがとうございました。

次回の寿学級の学習は11月10日(水)、寿祭りに向けての練習とリハーサルに向けた確認を行う予定です。

お問い合わせはこちら

047-452-1509

開館時間:09:00〜21:00休館日:月曜日

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