地域歴史探訪 「東習志野の歴史」を開催しました
9月25日(木)、10月2日(木)、9日(木)の三日にわたり「東習志野の歴史」開催いたしました。1日目は、実籾村の起こりといわれる妙見神社周辺から大原大宮神社、長屋門、現鴇田家が並ぶ東金御成街道をめぐりました。実籾むらの中心が習志野原南端から東金御成街道へ移動していったことを教わりました。
妙見神社
東金御成街道:大原大宮神社
東金御成街道:長屋門
東金御成街道:現鴇田家
2日目は、船橋市薬園台4丁目にある史跡・施設を見て回りました。明治天皇駐蹕之處碑は、「習志野」の地名発祥のいわれが記載されています。船橋市郷土資料館には、戦後の習志野原開拓のあゆみなど、習志野市の歴史に関する展示もあります。
明治天皇駐蹕之處碑
船橋市郷土資料館
3日目は、東習志野1~5丁目にあった高津廠舎と捕虜収容所跡を巡りました。廠舎は演習に参加する兵士の仮宿舎で日露戦争の時、東習志野一帯には、高津西兵舎・東兵舎がありロシア兵捕虜が収容されていました。後に増設された捕虜収容所には、第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜が収容されていました。
ドイツ捕虜オーケストラの碑
三日間の史跡・施設めぐりで習志野原周辺の歴史を知ることができ、東習志野の成り立ちや歩みを学ぶことができました。
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